ユネスコ無形文化遺産「八代妙見祭」開催中止を決定 八代神社の復旧・復興を優先 2026年熊本地震

ユネスコ無形文化遺産の八代妙見祭について、八代神社は「今年は中止する」と発表しました。
熊本に関連するニュース一覧です

ユネスコ無形文化遺産の八代妙見祭について、八代神社は「今年は中止する」と発表しました。

「0次防災」という言葉に注目します。貴重品など災害時にとりあえず持ち出すものが「1次の備え」、避難した後、生活を維持するのが「2次の備え」。これに対して、外出先での被災直後に身を守り、安全な場所へ移動するまでに必要なものが「0次の備え」です。具体的には、コンタクトやミニライト、そして、絆創膏や常備薬などです。熊本地震から1か月余り。外出時の備えのポイントを防災士に聞きました。

7月の熊本地震の影響で鹿児島でも宿泊のキャンセルなどが相次ぐ中、国に続いて県も支援策です。鹿児島県は、県内への宿泊費の6割を補助する独自の支援策を、今月中旬のシルバーウィーク前に始める方針です。熊本地震の影響で、鹿児島県内ではこれまでに宿泊施設で11万人を超えるキャンセルが出るなど、観光業への影響が続いています。こうした中、県はきょう2日、独自の観光支援策を発表しました。県内での宿泊費を6割補助するも…











15年前の東日本大震災の際、現地で救助活動にあたった外部講師を招き、大分県日田市の高校で防災を学ぶ特別授業がわれました。日田市の昭和学園高校では、普通科キャリアデザインコースの3年生を対象に防災教育に取り組んでいます。2日の講演では、県防災航空隊の元副隊長で、防災士の木村猛さんが2011年の東日本大震災で救助活動にあたった自身の経験から災害に備える大切さを伝えました。木村猛さん:「自分の住んでいる場所や…

“食の力”で熊本地震の被災地を応援しようと、上伊那地域のラーメン店が伊那市でチャリティーイベントを開きました。この日のためにオリジナルの熊本ラーメンを上伊那地域の4つのラーメン店が共同で開発しました。清湯(ちんたん)スープと豚骨スープをブレンドし、仕上げの黒マー油と香ばしいニンニクが効いた一杯です。ラーメンを食べて熊本地震の被災地を支援しようと、伊那市のショッピングセンターで1日行われたチャリティ…

熊本の復興を応援しようと、全国にディスカウントストアやスーパーを展開する企業が県に義援金を贈りました。









