「災害復旧事業について全力で支援」高市総理 熊本地震を“激甚災害”に指定する方針明らかに

高市総理はきょう(3日)、今回の熊本地震について「激甚災害」に指定する方針を明らかにしました。高市総理「激甚災害の指定につきましても、現時点で公共土木施設や農地などの災害復旧事業について『本激』として指定する見込みでございます。自治体の災害復旧事業について全力で支援をしてまいります」高市総理はきょう夕方、訪問先の熊本市で記者団の取材に応じ、今回の地震について、地域を特定しない「本激」として激甚災…
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高市総理はきょう(3日)、今回の熊本地震について「激甚災害」に指定する方針を明らかにしました。高市総理「激甚災害の指定につきましても、現時点で公共土木施設や農地などの災害復旧事業について『本激』として指定する見込みでございます。自治体の災害復旧事業について全力で支援をしてまいります」高市総理はきょう夕方、訪問先の熊本市で記者団の取材に応じ、今回の地震について、地域を特定しない「本激」として激甚災…

大輪の花が長岡の夜空に咲きました。日本三大花火大会に数えられる「長岡まつり大花火大会」。花火に込められた思いは慰霊と平和への願いです。1945年8月1日、空襲で1489人が犠牲となった長岡市。戦後の復興祭を元とする長岡まつりは毎年、鎮魂の祈りから始まります。参加者「世界のみんなが仲良く平和で暮らせますように」空襲が始まった1日の午後10時半には白一色の慰霊の花火「白菊」が静かに打ち上げられました。【長岡市民…

地震で大きな被害を受けた熊本県の被災地支援につなげてほしいと、静岡県内の大学生が募金活動をしました。募金の呼び掛け募金活動をしたのは、さまざまな防災活動に取り組むサークル▼「静岡大学学生防災ネットワーク」と▼静岡県立大学災害ボランティア団体「メブキ」のメンバーです。8月2日から静岡駅北口の地下広場で募金活動を続けていて、2日は12万354円の善意が寄せられたということです。<寄付をした人>「地震で大変な…











熊本地震の発生から4日で1週間を迎えます。復旧に向けた動きが求められる中、それを拒むのが“猛暑”です。現地では、車中泊をしていた女性が熱中症の疑いで死亡する事案も発生していて、”猛暑”が被災地の現状をより難しくしています。

熊本県で7月28日、震度7を観測した地震は、10年前の熊本地震で残された「断層の割れ残り」が活動したとみられています。能登半島地震のあとも潜む「割れ残り」の脅威と、金沢市の直下を走る活断層の危険性に迫ります。7月28日、熊本県で発生したマグニチュード7.1の地震。震度7の激しい揺れが再び熊本の地を襲いました。今回の震源は2016年の熊本地震の前震と本震よりも南側。前回は布田川断層帯を中心に破壊が進みましたが、地…

7月28日の熊本地震発生後に爆発事故が起きた、イオンモール熊本のテナント会社の幹部が報道陣の取材に応じ、一度避難した従業員に対し、店舗に戻って売上金を金庫に入れるよう指示したと明らかにしました。









