地震で大きな被害を受けた熊本県の被災地支援につなげてほしいと、静岡県内の大学生が募金活動をしました。

募金の呼び掛け募金活動をしたのは、さまざまな防災活動に取り組むサークル▼「静岡大学学生防災ネットワーク」と▼静岡県立大学災害ボランティア団体「メブキ」のメンバーです。

8月2日から静岡駅北口の地下広場で募金活動を続けていて、2日は12万354円の善意が寄せられたということです。

<寄付をした人>
「地震で大変な地域にちょっとでも寄付して、熱中症で亡くなった人もいると聞くので、そういう人たちに使われてほしい」

<静岡大学学生防災ネットワーク 加藤大貴代表>
「地震は一回起きて直後に募金して終わりではないと思うので、継続的な支援のために今後も募金活動をできたら」

集まったお金は熊本県の義援金口座に全額寄付するということです。