大輪の花が長岡の夜空に咲きました。
日本三大花火大会に数えられる「長岡まつり大花火大会」。花火に込められた思いは慰霊と平和への願いです。
鎮魂の祈りから始まる「長岡まつり」
1945年8月1日、空襲で1489人が犠牲となった長岡市。
戦後の復興祭を元とする長岡まつりは毎年、鎮魂の祈りから始まります。

参加者
「世界のみんなが仲良く平和で暮らせますように」
空襲が始まった1日の午後10時半には白一色の慰霊の花火「白菊」が静かに打ち上げられました。

【長岡市民】
「みんなが笑って暮らせる長岡・新潟を、僕ら一人一人がつくっていきたい」
そして、まつり2日目の2日は平和への願いが込められた大花火大会です。














