2月25日、熊本市で不法に捨てられたごみを撤去する作業が行われました。
熊本市南区富合町の鴈回公園周辺で行われた撤去作業には、県内の産業廃棄物の処理業者から約80人がボランティアで参加しました。

この活動は、産廃処理業者などで組織される団体が、ごみがたまっている場所にごみが捨てられる悪循環を断ち切ろうと2004年から毎年行っています。
道路沿いの林にはぺットボトルや空き缶の他、テレビやタイヤなどの大きなごみもあり、参加者が次々と集めていました。

共に撤去にあたった熊本市は、通常、民間の警備会社に委託して不法投棄が多い場所をパトロールしているということです。














