明治から昭和にかけて活躍した熊本ゆかりの偉人たちの功績を肖像画で振り返る展示会が、熊本市で始まっています。

熊本市の「肥後の里山ギャラリー」で開かれているのは「熊本の偉人肖像画100人展」です。

髪の毛の1本1本まで繊細に描かれた偉人たち。

会場には、新千円札の顔となった北里柴三郎や、日本初のオリンピック選手金栗四三など、政治やスポーツ、文化など様々な分野で近代日本の礎を築いた熊本ゆかりの偉人100人の肖像画が並んでいます。

これらの作品は肖像画家の馬堀法眼喜孝が描いたもので、100点が一堂に公開されるのは35年ぶりです。

熊本の偉人に出会うこの展示会は入場無料で、4月4日まで開催されています。