今月27日に『ポケットモンスター 赤・緑』が発売されてから30周年を迎えることを記念し、 「ポケモン30周年、はじまる」キックオフ発表会が開催。ゲストに俳優の高杉真宙さん、山本美月さん、永尾柚乃さん、お笑いコンビ・レインボー(ジャンボたかおさん、池田直人さん)が登場しました。
永尾さんは、ポケモン30周年を〝おめでとうございます。私が9歳なので、(ポケモンは)大先輩ですね。お子さんから大人の方まで、世界中から愛されている〟と、祝福。〝映画『名探偵ピカチュウ』でポケモンに出会ったんですけど、知れば知るほど好きになるみたいな感じ〟と、目を輝かせていました。
また、ポケモンの歴史を振り返る中で、レインボーの2人は自分たちの歴史も回想。ジャンボさんは、過去の宣材写真を見ながら〝2種類の嫌われ者みたいですね。笑顔がぎこちないなぁ〟とボヤくと、〝池田くんはこの頃劇場でキャーキャー言われていたのに、私と組んだ瞬間にファンが0人になった〟と、悲しいエピソードを明かしていました。
「人生が変わったと思う瞬間」というトークテーマでは、高杉さんが〝九州でスカウトされた時ですね。熊本の花火大会でスカウトされて、中学一年生で芸能界に入りました〟と、芸能界入りのきっかけを回想。山本さんも〝私も九州でスカウトされて...天神で、もんじゃ焼きに並んでいたら。高校一年生かな〟と、振り返っていました。
続く永尾さんは、〝ザ・ドリフターズさんをテレビで見た時に、体中からピカチュウみたいに1000万ボルトがビリビリッと来た。衝撃的でしたね。それが3、4歳くらい〟と、興奮気味に告白。〝それでテレビに出たいと思ったんだ?〟と、ジャンボさんから聞かれると〝いや、私は1歳半から。3歳からママに「本気でやりたい」と言って、こうやってやってます〟と、力強く回答。そのあまりに早すぎる“プロの自覚”に、会場からは驚きと感心の声が漏れました。
それを受けた山本さんは、〝うちの子がいま2歳。来年そんな決断するとは思えない〟と、驚嘆。子役の経験がある池田さんは、ジャンボさんから〝子役時代に、ひな壇に座る番組で結果を出せなくて、子役事務所の社長に「今日から君は石博士だ」と言われて、勝手に「石キャラ」にさせられた〟と、当時のエピソードを暴露され、〝言うなや、人格曲げられた話(笑)〟と、遠い目をしていました。
【担当:芸能情報ステーション】














