熊本県議会は、今日(26日)の本会議で、今年度補正予算案を可決しました。
可決されたのは、国の経済対策への対応などを盛り込んだ補正予算97億6000万円です。
そのうち、主なものは、セミコンテクノパーク周辺での交通渋滞対策などに関する費用が13億9400万円。
物価高対策として、トラック運送事業者への燃料価格の高騰に対する助成などが7億6500万円。
さらに、災害時の避難所の生活環境を改善するため、物資の備蓄など支援体制の強化に2億4500万円などとなっています。
2月定例熊本県議会は3月18日までで、今後、新年度の当初予算案について議論されます。














