宮城県で最大震度3の地震 宮城県・岩沼市、石巻市 津波の心配なし

17日午前9時33分ごろ、宮城県で最大震度3を観測する地震がありました。気象庁によりますと、震源地は宮城県沖で、震源の深さはおよそ50km、地震の規模を示すマグニチュードは4.5と推定されます。この地震による津波の心配はありません。最大震度3を観測したのは、宮城県の岩沼市と石巻市です。【各地の震度詳細】■震度3□宮城県岩沼市 石巻市■震度2□宮城県名取市 角田市 亘理町山元町 仙台宮城野区 仙台若林区東松島市 …
津波に関するニュース一覧です。

17日午前9時33分ごろ、宮城県で最大震度3を観測する地震がありました。気象庁によりますと、震源地は宮城県沖で、震源の深さはおよそ50km、地震の規模を示すマグニチュードは4.5と推定されます。この地震による津波の心配はありません。最大震度3を観測したのは、宮城県の岩沼市と石巻市です。【各地の震度詳細】■震度3□宮城県岩沼市 石巻市■震度2□宮城県名取市 角田市 亘理町山元町 仙台宮城野区 仙台若林区東松島市 …

故郷に帰省する人が増えるお盆の時期に合わせ、東日本大震災の津波に流され被災地で見つかった写真を持ち主に返す催しが大槌町で開かれました。「家族の写真を探しにきました。これまでも写真を探す会に2度参加しましたが一枚も見つかりません」大槌町内から夫とふたり会場を訪れた50代の女性は、津波で両親と子どもを亡くしました。女性のとなりで、夫はパソコンの画面を食い入るように見つめます。大槌町は町外から多くの帰省…

戦時中の日本で発生した南海トラフ地震についてご存知でしょうか。それは1944年の「昭和東南海地震」です。当時、情報規制により正確な被害が報道されなかったことから「隠された地震」とも言われています。静岡県の駿河湾から、日向灘にかけてのプレートの境界で発生する「南海トラフ地震」。およそ100年から150年の間隔で発生する大規模地震で最後に起きたのは、1944年、紀伊半島沖を震源とした「昭和東南海地震」と、その2年…











8日夕方、宮崎県日向灘で最大震度6弱の地震が発生し、気象庁は初めて「巨大地震注意」を発表しました。今回の地震に連動して別の巨大地震が起きる可能性が平常時より高まっているとして、関東から九州の太平洋側などに住む人に対し、「今後1週間は防災対応をとってほしい」としています。私たちはどのような備えをすればよいのでしょうか。南海トラフとは、駿河湾から今回震源となった日向灘にかけてプレートの境界に沿って伸び…

南海トラフ地震の臨時情報が出されてから1週間となる15日、地震活動や地殻変動に特段変化がないとして、政府は特別な注意の呼びかけを終了すると発表しました。臨時情報をめぐっては、自治体によって対応が分かれました。福岡県との県境に位置する大分県中津市。14日夜、市役所を訪ねてみると――。RKB 浅上旺太郎「午後8時を過ぎ、こちらの部屋は電気が消えて職員はいませんが、防災危機管理課と書かれた部屋には、職員が1人残…

帰省先などで地震が起きた場合、私達はどのように行動すればいいのでしょうか?防災の専門家、防災システム研究所所長の山村武彦氏と考えます。地震への備えについて、山村氏はこう話します。防災システム研究所所長 山村武彦氏:気象庁や防災大臣がおっしゃるように、一定の準備は日本列島のどこでもやっておいた方がいいわけです。例えば関東大震災からの100年間に、100人以上犠牲者を出す大地震が16回発生しています。つまり…









