牛の夏バテ対処法はファンとミスト 快適気温になるまでには長い道のり 6次産業に力を入れる牧場の知恵

9月に入っても厳しい暑さが続いています。広島県内の牧場では、牛の暑さ対策をしながら残暑を乗り切っています。標高約400メートル、広島市佐伯区湯来町の「久保アグリファーム」では、120頭の牛が飼育されています。近藤志保 気象予報士「例年夏の時期は暑さで生乳の生産量は減るということですが、きょうは朝から雨が降ったため少し涼しいです。牛さんたちの元気な様子が見られます」牛にとっての適温は、5℃~20℃程度。この…






































