台風6号で相次いだ「レベル4危険警報」に自治体、住民はどう行動? “歩いて20分、二の足を踏んだ” “場所の特性にあわせた身の守り方を”

猛威を振るった台風6号。新しい「防災気象情報」が適用されて初めての台風でしたが、避難指示の目安となる「レベル4」の「危険警報」が相次いで出されました。自治体や住民は、どう行動したのでしょう。日本列島を直撃した台風6号。東京などでは、きのう一日で、6月1か月分の雨量を上回る雨が一度に降りました。普段はおだやかな東京の野川も、きのうは一変。茶色く濁った水が激しい音をたてて流れていました。水位は、もう少し…






































