鳥取市の商業施設で正当な理由がないのに、女性のスカート内にスマートフォンを差し向けたとして2日、31歳の男が逮捕されました。
迷惑防止条例違反の疑いで逮捕されたのは、鳥取県八頭町に住む自称・会社員の男(31)です。
警察によりますと、男は3月1日午後2時42分頃、鳥取市の商業施設で持っていたスマートフォンを女性のスカート内に差し向けた疑いが持たれています。
午後2時38分頃、商業施設の関係者から「女性のあとをつける不審な男がいる」と警察に通報がありました。
警察が防犯カメラを見て男の行為を確認し、所要の捜査を行った結果、男の容疑が固まったとして2日午前1時半に逮捕しました。
被害者の女性はその場を立ち去ったため特定には至っていません。
調べに対して、男は「間違いありません」と容疑を認めていて、警察は他にも余罪がないか詳しく調べる方針です。














