きょうの東京株式市場はアメリカの半導体大手の好決算などを受け、平均株価が値上がりし、初めて5万9000円を突破しました。
きょうの東京株式市場で日経平均株価は取引開始直後から値上がりし、史上初めて5万9000円台をつける場面もありました。
市場が注目していたアメリカの半導体大手エヌビディアの決算が売上高・純利益ともに過去最高を更新し、予想を上回ったことを受け、東京市場でも半導体関連株を中心に買い注文が広がりました。
また、きのう政府が示した日銀の次の審議委員の人事案をきっかけに早期の利上げが難しくなったとの見方から、円安が進み、輸出関連株も相場を押し上げました。
ただ、その後は短期的な過熱感を警戒した利益確定の売りが優勢となり、結局、午前は5万8856円98銭で取引を終えています。
注目の記事
運転中ズボンはき替え⋯“暑くて”事故前にゴルフ場で飲酒も 1歳男児死亡の正面衝突事故、運転支援システム起動中の被告に遺族「理不尽極まりない」

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール









