【関東で線状降水帯の恐れ】東京・新宿駅前では雨が上がるも…在来線の一部は運転見合わせ 「迂回しながら出社」の声も【新宿駅前中継】

活動が活発になっている秋雨前線の影響で、関東や東海では、昼前まで、東北では夜のはじめ頃まで、線状降水帯が発生して、大雨災害の危険度が急激に高まる可能性があります。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水、氾濫に警戒が必要です。多くの通勤客が訪れる、東京・新宿駅前から中継です。
東京に関連するニュース一覧です

活動が活発になっている秋雨前線の影響で、関東や東海では、昼前まで、東北では夜のはじめ頃まで、線状降水帯が発生して、大雨災害の危険度が急激に高まる可能性があります。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水、氾濫に警戒が必要です。多くの通勤客が訪れる、東京・新宿駅前から中継です。

JR東日本によりますと、東北新幹線は宇都宮駅と那須塩原駅の間で人身事故があり、東京駅から仙台駅までの上下線で運転を見合わせています。運転再開の見込みは立っていないということです。

停電の情報です。東京電力パワーグリッドによりますと、午前9時現在、千葉県を中心に関東地方と静岡でおよそ3620軒が停電しています。▼茨城県でおよそ760軒▼栃木県でおよそ60軒▼群馬県でおよそ70軒▼埼玉県でおよそ20軒▼千葉県でおよそ2370軒▼静岡県でおよそ350軒が停電しています。東京電力は、大雨の影響も含め停電の原因や復旧の見通しについて調査を進めています。











大雨予報に伴い、首都圏の公立小中学校などでは臨時の一斉休校が発表されています。気象庁は太平洋側を中心に広い範囲で大雨が降るおそれがあるとして警戒を呼びかけています。これに伴い、首都圏の公立小中学校などでは臨時の一斉休校が相次いで発表されています。東京・練馬区では、区立の幼稚園や小中学校、小中一貫教育校を一斉に臨時休校するとしています。また、葛飾区でも園児・児童・生徒の安全を最優先に考え、区立の幼…

秋雨前線などの影響で太平洋側を中心に広い範囲で大雨になる見通しで、関東と東海、そして東北では線状降水帯が発生する可能性があり気象庁が警戒を呼び掛けています。気象庁が「線状降水帯半日前予測」を発表したのは、東海地方、関東甲信地方、東北地方のご覧の地域です。これらの地域では、「線状降水帯が発生して大雨災害の危険度が急激に高まる可能性がある」ということです。これまでに千葉県の勝浦市、鴨川市、いすみ市、…

自転車事故の危険性をスタントマンによる再現などで訴える交通安全イベントが東京・三鷹市で開かれました。きょう(6日)行われた交通安全イベントには、警視庁三鷹警察署の一日署長として、俳優の二瓶有加さんとタレントの日向未来さんが登場しました。2人は、イベントに集まった家族連れとともに、自転車の正しい乗り方をクイズ形式で学ぶなどして、交通安全への意識を高めました。会場ではスピードの出しすぎや一時不停止など…









