【速報】胎内市の採卵鶏農場で高病原性鳥インフルエンザ発生疑い 約63万羽飼育 新潟

新潟県は胎内市の採卵鶏農場で3日、高病原性鳥インフルエンザを疑う事例が確認されたと発表しました。県によりますと3日朝、胎内市の農場から下越家畜保健衛生所に、「死亡羽数の増加などの異常がみられる」と通報がありました。下越家畜保健衛生所が立ち入り検査を行ったところ、A型インフルエンザ簡易検査で陽性が確認されたということです。現在、中央家畜保健衛生所で遺伝子検査を行っていて、陽性が確認されれば新潟県内で…
新潟に関連するニュース一覧です

新潟県は胎内市の採卵鶏農場で3日、高病原性鳥インフルエンザを疑う事例が確認されたと発表しました。県によりますと3日朝、胎内市の農場から下越家畜保健衛生所に、「死亡羽数の増加などの異常がみられる」と通報がありました。下越家畜保健衛生所が立ち入り検査を行ったところ、A型インフルエンザ簡易検査で陽性が確認されたということです。現在、中央家畜保健衛生所で遺伝子検査を行っていて、陽性が確認されれば新潟県内で…

北陸地方では、3日夜遅くにかけて土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。また、落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうに注意してください。気象庁によりますと、日本海には低気圧があって、東へ進んでいます。また、3日は北陸地方の上空約5500メートルに氷点下30度以下のこの時期としては強い寒気が流れ込むでしょう。北陸地方では、3日は低気圧や上空の強い寒気の影響で大気の状態が非常に不…

新潟県長岡市の長岡技術科学大学で10月31日、地域の魅力向上や課題解決のアイデアを学生たちにAIを活用して生み出してもらう特別授業が行われました。授業は長岡技術科学大学の副学長でもある湯川高志教授が新潟市に本社があるシステム開発業のBSNアイネットと共同で行いました。産学連携の共同研究の一環として実現したもので、BSNアイネット技術開発部の島宗幸嗣さんが講師となり、学生たちにAIを活用しながら地域活性化のサ…











声優ユニット「声援団」によるチャリティーイベントが、11月15日と16日に新潟県胎内市で開かれます。東日本大震災を機に結成され「遠く離れていても、いつもどこかで心配してくれる人が絶対いる」という思いを届け続けてきたメンバーたち。今回は「羽越水害」の記憶を伝える朗読劇に加え、実際に被災した場所を巡るチャリティ観光ツアーも企画され、災害の記憶の継承に深く迫ります。声援団は、2011年3月14日、東日本大震災から…

2026(令和8)年用の『年賀はがき』の販売が30日から全国の郵便局で一斉に始まりました。ただ、今年も販売枚数は大幅に減少する見込みです。新潟中央郵便局では、年賀はがきの発売に合わせて、東京学館新潟高校の書道部がパフォーマンスを披露しました。早速、年賀はがきを買い求めた人は…。【新潟市西区から・70代】「1人ずつ顔を思い浮かべながら書いたり、あるいはいただいたりする時に向こうの元気を確認する」【新潟市中央区…

「村上市の道の駅です。こちらのマンホールが企業の広告になるということです」村上市で、新潟県内では初めてとなる、マンホールのフタを民間企業の広告に活用する取り組みが始まります。市はマンホールの活用で、下水道の普及や財政面での課題解決を目指します。村上市によりますと、広告として活用するのは多くの人が行き交う、道の駅 神林・道の駅 笹川流れ・村上市教育情報センター前のマンホール3か所です。下水道のマンホ…









