打撃に強い鉱物「ネフライト」でつくられた「磨製石斧」令和の今なら高級品?【きょうの縄文⑧】

シリーズでお伝えしている「きょうの縄文」のコーナー。宮城県多賀城市の東北歴史博物館で開催中の「世界遺産縄文」展では縄文時代の土偶や土器、およそ420点が並んでいてその展示の中からここを見てほしい!というポイントを紹介していきます。今回は、石でできた斧「磨製石斧(ませいせきふ)」です。つややかな白や緑、黒などの色でつるつるした表面が特徴の石の斧「磨製石斧」新潟県、岩手県などが産地とされる鉱物「ネフラ…
新潟に関連するニュース一覧です

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全国的に用水路の転落事故が後を絶ちません。そこで27日、大学の専門家らが新潟県村上市の荒川地域で“実際に”用水路に入り、安全対策を確認しました。ライフジャケットを着用したうえで実際に用水路に入ったのは、水難学会の理事で長岡技術科学大学大学院の斎藤秀俊教授ら水難学会のメンバーです。今回確認したのは用水路の『ロープ』。落ちた際に捕まることができるよう、用水路にはあらかじめロープが張られているケースがあ…

JICA=国際協力機構が、日本国内4つの自治体とアフリカ4か国を「ホームタウン」に認定しました。しかし、「ホームタウン」として認定した自治体に、抗議が殺到。背景には、正しい情報が伝わっていないという問題もあるようです。井上貴博キャスター:今回の「ホームタウン」とはJICAによると、これまで交流のあった自治体と国に対して、さらなる国際交流を促進していくという考え方です。新たにというより、これまでも関係性があっ…











京滋大学リーグで4季連続優勝中の佛教大に、プロ注目の好投手がいる。赤木晴哉投手(4年・天理)。リーグ戦通算15勝(3敗)、4年春にはリーグMVPに輝いた190センチの長身右腕だ。赤木を取材するため、京都府南丹市にある佛教大グラウンドへと向かった。(取材・文 MBSアナウンサー金山泉)今秋のドラフト候補としてNPBのスカウトから注目されている赤木だが、これまでの野球人生は順風満帆なものではなかった。天理高校1年時、身長の…

新潟県の北部を線状降水帯が襲った“県北豪雨”から3年が経ち、JR東日本は、一部区間の運休が続くJR米坂線の復旧方法の具体案を沿線自治体らに説明しました。【JR東日本新潟支社 羽中田淳 企画総務部長】「改めて、米坂線沿線の地域や公共交通につきまして現状を踏まえるとともに、両県に意見をいただきながら、イメージといたしましてそれぞれのパターンについてご提示したいと考えております」2022年の県北豪雨で被災した米坂…

中学校の部活動を“地域クラブ”へと変えるために、地域で重要なことを探ります。50年以上の歴史がある、岩室中学校の吹奏楽部(新潟市西蒲区)。夏休み中も、およそ30人の部員が県大会に向けた練習に励んでいました。吹奏楽部で3年前から顧問を務めている教諭の宮下秀樹さんは、赴任当時から『部活動の地域展開』という“不安”に悩まされていました。指導者が見つからず、一時は存続の危機に瀕していたと言います。【新潟市立岩…









