「スペルが全然出てこない」抗がん剤治療の合間をぬってバスケ教室を開催 悪性の脳腫瘍と闘う元プロバスケ選手 清水太志郎さん

宮崎県日南市出身の元プロバスケット選手、清水太志郎さんは、去年、完治の難しい脳腫瘍と診断されながら、故郷・宮崎の子どもたちとバスケの未来のために、現在も活動を続けています。清水さんの熱い思いに迫りました。先週、県内4か所で行われたバスケ教室。講師を務めたのは、東京オリンピック日本代表で延岡学園高校出身のベンドラメ礼生選手をはじめ、宮崎県にゆかりのあるプロ選手ら5人です。(参加者)「普段できないこと…






































