宮崎県日南市出身の元プロバスケット選手、清水太志郎さんは、去年、完治の難しい脳腫瘍と診断されながら、故郷・宮崎の子どもたちとバスケの未来のために、現在も活動を続けています。
清水さんの熱い思いに迫りました。
ベンドラメ礼生選手をはじめプロ選手が講師
先週、県内4か所で行われたバスケ教室。
講師を務めたのは、東京オリンピック日本代表で延岡学園高校出身のベンドラメ礼生選手をはじめ、宮崎県にゆかりのあるプロ選手ら5人です。

(参加者)
「普段できないことができたし、プロの人に教えてもらってちょっとレベルが上がったと思います」
「ドリブルの練習をしてるときに意識する点や注意点など、いろいろ聞くことができてよかったです」


今年で8回目を迎えたこの教室。
発起人は、日南市出身の清水太志郎さんです。
(三遠ネオフェニックス・コーチ 清水太志郎さん)
「宮崎県にはプロのチームがないので、他の県と比べて、(触れ合う)機会というのが損をしてるなという思いから、宮崎出身、または、ゆかりのある選手たちがプロで頑張ってるので、何か還元できればいいなと思って」















