将来も住み続けたいまちへ 今治市内の高校生が地元企業の持続可能な取り組みを学ぶ 愛媛

愛媛県今治市の将来を考えるプロジェクトが16日、市内で開かれ地元の高校生と企業が意見を交わしました。今治市では地元の高校生に、将来も住み続けたいと思うまちの姿を提案してもらおうというプロジェクトを、今年9月から始めています。この日は、今治市内4つの高校の生徒11人が参加し、企業の持続可能な取り組みなどを学びました。このうち、今治タオルの生産組合では、川の上流に植樹することで、タオルづくりに欠かせな…
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コーヒーショップやアイスクリーム店を併設した、愛媛県では初めてとなる複合型の自動車販売店が、今治市にオープンしました。今治市北高下町にオープンしたのは「モビリティスクエア今治」で、16日は、トヨタカローラ愛媛の松田卓恵社長らがテープにはさみを入れ、開店を祝いました。およそ1500平方メートルのショールームには、「ドトールコーヒーショップ」と「サーティーワンアイスクリーム」も併設しています。また27日…

将来について考えるきっかけにしてもらおうと、子どもたちがさまざまな職業を体験できるイベントが愛媛県松山市で開かれました。松山市小中学校PTA連合会などが開いた「キッズジョブまつやま」には、市内の小学4年生から中学3年生までの850人が参加しました。会場には56種類の仕事が体験できるブースが設けられ、このうち税関のコーナーでは、スーツケースを開けて、麻薬や拳銃といった違法なものが入っていないかを確認しま…











愛媛県内でインフルエンザの感染が急拡大しています。今月9日までの1週間に報告された患者数は前の週のおよそ1.6倍に増え、注意報レベルが続いています。 愛媛県によりますと、今月9日までの1週間に県内37か所の定点医療機関から報告されたインフルエンザの患者数は1か所あたり20.30人で、前の週のおよそ1.6倍に増えました。県全体では注意報レベルが続いています。 保健所別では、西条管内が46.1…

来年度に向けた愛媛県の公立学校の教員採用試験の倍率が、初めて2倍を切ったことが愛媛県教育委員会のまとめでわかりました。 県教委によりますと、来年度に向けた公立学校の教員採用試験は、前期・後期あわせて882人が受験し、469人が合格しました。受験者の数は過去最低で、倍率も1.9倍と初めて2倍を切りました。 県教委では、来年度から伊予高校と小松高校に教員養成コースを設置するなど、引き続き人材確…

11月も半ばに入り、来年の正月に向けた準備が始まっています。愛媛県新居浜市内の寺では、精進料理のおせち作りを体験する催しが開かれました。 新居浜市の曹洞宗瑞応寺で開かれた催しには、主婦など20人が参加しました。 精進おせち料理は、肉や魚などを使わず、野菜や豆類、穀物など植物性の食材だけで作るおせちで、自然の恵みに感謝の気持ちを込めて頂きます。 参加者は、精進料理研究家の藤井まりさんの指導を…









