子どもたちの健やかな成長を応援しようと、自動車整備工場などでつくる団体が、愛媛県宇和島市内のこども園などに遊具を寄贈しました。
遊具を寄贈したのは、自動車の整備工場や販売店などでつくる愛媛県自動車整備振興会で、末廣享三副会長が14日、宇和島市立岩松認定こども園を訪れ、西本能尚副市長に目録を手渡しました。
愛媛県自動車整備振興会ではナンバープレートの交付事業などで得た収益の一部を活用した社会貢献活動を行っていて、こちらのこども園には三輪車などの乗り物遊具23台が贈られ、さっそく子どもたちが遊んでいました。
県自動車整備振興会は、今回、岩松認定こども園のほか、宇和島市立児童館「こもりん」にも遊具を寄贈し、2つの施設あわせて100万円分の遊具が贈られたということです。
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