【速報】県管理14港湾について青森県「警報などのため確認できず」 午後6時現在 北海道・青森・岩手に津波警報

青森県が管理する港は重要港湾と地方港あわせて県内に14ありますが、青森県の港湾空港課によりますと、午後6時現在、被害状況について「津波警報と津波注意報が出ているエリアのため確認できない」としています。
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青森県が管理する港は重要港湾と地方港あわせて県内に14ありますが、青森県の港湾空港課によりますと、午後6時現在、被害状況について「津波警報と津波注意報が出ているエリアのため確認できない」としています。

気象庁は三陸沖で発生した地震について、午後6時からの会見で「揺れの強かった地域について、落石やがけ崩れなどの危険もある。今後の地震や雨に十分注意していただきたい」「1週間程度、特に今後2、3日の間、最大震度5強程度の地震に注意していただきたい」と呼びかけました。

気象庁は、20日午後6時13分に津波観測に関する情報を発表しました。津波による潮位変化が観測されてから最大波が観測されるまでに数時間以上かかることがあります。場所によっては、観測した津波の高さよりさらに大きな津波が到達しているおそれがあります。今後、津波の高さは更に高くなることも考えられます。20日午後6時12分までに観測された津波の観測時刻と最大高さは次の通りです。・浦河 第1波:第1波識別不能 観…











気象庁によりますと、20日午後4時52分に三陸沖を震源とする強い地震が起きました。震源の深さは10キロメートル以上。地震の規模を示すマグニチュードは7.4と推定されます。現在、岩手県、北海道太平洋沿岸中部、青森県太平洋沿岸に津波警報が出されています。突然襲ってくる地震。気象庁は地震から身を守るためには迅速な避難(安全確保)や日ごろからの備えを行うことなどが重要だとしていて、身を守る行動の具体例を紹介してい…

沖合で津波が実際に観測されました。岩手沖60キロ、青森東方沖、岩手宮古沖、宮城沖50キロの海上で津波が観測されました。津波が確かに発生している証拠です。津波が、高速で沿岸に迫っています。津波は、陸地へ近づくにしたがってさらに高くなります。沿岸部や川沿いにいる人は、ただちに高台や津波避難ビルに指定された建物など、安全な場所へ避難してください。

停電の情報です。東北電力によりますと、午後7時現在、岩手県の平泉町でおよそ90軒の停電が発生しているということです。停電の原因について、調査の結果、特定はできていないものの、午後8時ごろ復旧の見通しだということです。東北電力によりますと、現在のところ、岩手県平泉町以外の停電情報は入っていないということです。









