「緑が爪痕を覆う」岩手・宮城内陸地震から17年 花山・栗駒耕英地区の今

震災の記憶が体から完全には抜けない—。6月14日で発生から17年を迎えた岩手・宮城内陸地震。被災地の宮城県栗原市花山地区と栗駒耕英地区では、自然の力で徐々に震災の痕跡が覆われつつあるが、住民の心には今も当時の記憶が残る。過疎・高齢化が進む中、新たな若い力も加わり始めた被災地の今を訪ねた。2008年6月14日午前8時43分、岩手県内陸南部を震源とするマグニチュード7.2の地震が発生した。栗原市や岩手県奥州市で震度6…
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岩手県内で備蓄米の販売が拡大する中、地域の米穀店でも取り扱いが始まっています。コメの販売のプロは備蓄米の品質をどのように見ているのでしょうか?18日、岩手県遠野市の老舗米穀店「河判」に随意契約による政府備蓄米10トンが届きました。河内克倫社長は届いたばかりのコメを検査用の皿に入れて、注意深く品質を確認します。(河内克倫社長)「着色粒がこの皿で、はい。大体1000粒ぐらいあるんですけども、2粒あるので2等か…

岩手県内もようやく梅雨らしい日が増えてきました。そんな中、今週のニュースエコーは、雨でも楽しめるスポットや屋内でできる体験をシリーズで紹介します。「インドアでいこう」1回目は、懐かしさを感じさせる「昭和の学校」です。花巻市下シ沢花巻南温泉峡の県道沿いにある学校が今回の舞台です。「山の駅昭和の学校」?気になる看板はあるものの、普通の小学校のようですが…(甲斐谷キャスターリポート)「一歩中に入ると昭…











本日の賢者は、気候科学者の江守正多氏さん。地球温暖化や近年頻発する豪雨、猛暑など、私たちが身近に感じる問題を研究し、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の報告書執筆に携わるなど、国内外で活躍している。「気候変動の解説のおじさん」としてSNSやメディアを通じて、わかりやすく発信を続ける江守さんが、SDGsの視点から2030年を見据えた新たな価値観と生き方のヒントを語る。――この番組では、ゲストの方に「私のStyl…

岩手県内で自転車のヘルメットを着用している人の割合は22.8%で、前の年に比べて2.5ポイント増加しました。県警は5月27日と28日の2日間、県内16か所で自転車のヘルメット着用率を調査しました。それによりますと、通行した1668人のうちヘルメットを着用していたのは380人でした。着用率は22.8%で、前の年に比べて2.5ポイント増えました。年代別では中学生以下の着用率が最も高く94.8%となった一方、高校生の着用率が最も低く15.9…

岩手県立病院の2024年度決算は、国の補助金減少や人件費の増加により、過去最大の赤字となりました。県医療局によりますと、県内に20ある県立病院の総収益は、約1150億円でした。前の年度と比べて入院収益が伸びた一方、新型コロナウイルス感染症患者の受け入れに伴う国からの補助金が大幅に減少しました。総費用は1223億円余りで、最低賃金の引き上げによる人件費が大幅に増加しました。これにより経常損失は約71億円を計上して…









