冬のボーナス調査 「前年並み」が最多62% 増加は21%にとどまる 岩手

岩手県内で支給される夏のボーナスは、「前年並み」と答えた人が62%余りで、「増加」と回答したのはおよそ21%でした。これは経済や産業の動向について分析している、いわぎんリサーチ&コンサルティングが、県内の会社員や公務員を対象に行った調査で、514人から回答を得ました。それによりますと、この冬のボーナスの受け取り予想額について「前年並み」と答えた人は、前の年を3.9ポイント上回る62.3%でした。次いで「増加」が…
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岩手県内で支給される夏のボーナスは、「前年並み」と答えた人が62%余りで、「増加」と回答したのはおよそ21%でした。これは経済や産業の動向について分析している、いわぎんリサーチ&コンサルティングが、県内の会社員や公務員を対象に行った調査で、514人から回答を得ました。それによりますと、この冬のボーナスの受け取り予想額について「前年並み」と答えた人は、前の年を3.9ポイント上回る62.3%でした。次いで「増加」が…

12月8日は84年前に太平洋戦争が始まった日です。これに合わせて盛岡市では母親たちの団体が召集令状=赤紙が印刷されたビラを配り平和を訴えました。この活動は毎年、太平洋戦争の終戦の日=8月15日と開戦の日の12月8日に合わせて行われているものです。戦争反対を訴える県母親大会連絡会のメンバー28人が参加し、盛岡市の中心部で赤紙が印刷されたビラ200枚を配りました。(県母親大会連絡会 鈴木まき子会長)「他人事でなくて…

11月末までの岩手県全体のサンマの水揚げ量は9922トンと、2019年以降で最も多くなりました。これは全国さんま棒受網漁業協同組合=「全さんま」が2日に発表したものです。県内のサンマの水揚げ量は11月末時点で9922トンと、2024年の同じ時期の5646トンのおよそ1.4倍にあたり、不漁が始まった2019年以降、最も多くなりました。港別では大船渡が7826トンで2024年の同じ時期のおよそ1.4倍、釜石が2077トンで1.56倍となった一方、宮…











岩手県は東日本大震災の被災地に住む児童・生徒などを対象にした通学支援事業について、2028年度まで継続すると発表しました。県によりますと、通学支援事業は2018年度から始めたもので、通学定期券の購入費用の2分の1を、震災遺児と震災孤児の場合は3分の2を補助します。対象は、県沿岸の12市町村に住んでいる小中学生と高校生の他、大学生を含みます。対象となる交通機関は三陸鉄道と、岩手県交通、岩手県北自動車、JRバス東北…

9月に行われたアームレスリングの全国大会、男子レフトハンド57キロ級で優勝した選手が盛岡市にいます。2026年の世界大会に向け、日本最強左腕の強さの秘密に迫りました。盛岡市内にある産婦人科の敷地内にある建物である競技に取り組む男性たち…。それは「卓上の格闘技」とも言われるアームレスリングです。ここで練習しているのが盛岡市の会社員、宮野滉大選手です。宮野選手が所属するみちのくアームレスリングクラブ盛岡は…

「今川焼き」に「大判焼き」…様々な呼び方をされる、あんこなどを包み焼いた円盤状の和菓子。この度、大規模な調査が行われ呼び方の勢力図マップが作られました。高柳光希キャスター:中に“あんこ”を入れて焼いた円形の甘いお菓子。全国でいろいろな呼び方があることがわかりました。▼今川焼▼大判焼き▼回転焼き▼おやき▼円盤焼き▼ドラ焼き▼甘太郎焼き▼ホームラン焼き▼七越焼き▼がめこもぢ▼あまやき▼ぎし焼き▼どて…









