もし踏切に車が進入し列車と衝突したら? 鉄道の早期復旧など目的に対応方法確認(山形)

警察と消防、JRがきょう合同で訓練を行い、踏切に車が進入し列車と衝突したとの想定で対処方法などを確認しました。緊急停車する列車。車掌が乗客の安全を確認します。この訓練は迅速な救助や乗客の安全確保、そして早期の運転再開に結びつけることを目的にJRと警察・消防が連携して行ったものです。 訓練は毎年行われていて、今回は列車が時速70キロで走行していたところ、踏切に進入してきた車を見つけ、非常停止を行っ…
山形に関連するニュース一覧です

警察と消防、JRがきょう合同で訓練を行い、踏切に車が進入し列車と衝突したとの想定で対処方法などを確認しました。緊急停車する列車。車掌が乗客の安全を確認します。この訓練は迅速な救助や乗客の安全確保、そして早期の運転再開に結びつけることを目的にJRと警察・消防が連携して行ったものです。 訓練は毎年行われていて、今回は列車が時速70キロで走行していたところ、踏切に進入してきた車を見つけ、非常停止を行っ…

昨年度、山形県内の学校で起きた1000人あたりのいじめの認知件数が5年連続で全国最多だったことがわかりました。不登校については中学校と高校で減ったものの、小学校では増加しています。これは文部科学省が行った調査で明らかになったものです。昨年度、県内の小・中・高校・特別支援学校で認知されたいじめの件数は1万1731件で1000人あたりでみると117.2件でした。前の年度と比べ減少しているものの、全国…

最新のインフルエンザの患者数は146人でした。一定点医療機関あたりの患者数は3.74人で、インフルエンザが流行期に入りました。昨シーズンより3週早い流行期のはじまりです。県衛生研究所によりますと、今月20日から26日までに県内39の定点医療機関から報告があったインフルエンザの患者数は、前の週より114人増加し146人でした。一定点医療機関あたりでは3.74人となっています。流行開始の目安とされる…











山形県内では、連日クマの目撃が止まりません。こうした中、衝撃的な数字が明らかになりました。県内の10月に入ってのクマの目撃件数は、わずか1か月足らずで、去年1年間の目撃件数を大きく上回っています。県によりますと、今年県内でクマが目撃された件数は、今月26日時点で1906件に上りました。統計をはじめた2003年以降で最多の記録を更新し続けています。目撃件数はおととしは1年間で765件、去年は1年間…

動画で見ていただくと、クマがまったく人間や周囲など気にしていない様子が分かると思います。また特に鳴くでもなく、足音がするわけでもない。突然目の前にクマが現れるリスクがあることを、真剣に国や自治体は考えるべきだと感じます。「体長は1メートル以上はあった」現場にいた人は声を震わせました。クマとの距離は10メートルほどです。29日早朝、山形県山形市成沢の住宅地にクマが出没しました。近くには高校があります。…

29日の朝、山形県南陽市の赤湯小学校の入り口窓ガラスが破られているのが見つかり、防犯カメラの映像を市などが確認したところ、クマが体当たりしていたことがわかった。市などが学校に設置された防犯カメラの映像を確認したところ、クマが窓に激突し、ガラスが割れる様子が映っていたという。当初中にクマがいる可能性もあるとされていたが、クマは校舎の中には入らず立ち去った。赤湯小学校をはじめ、中学校もきょうは休校の措…









