中小企業の経営者が集結 山形の未来を切り開くヒントは

地域と企業がともに成長するために必要なものは何か。そんな山形の未来を考える式典がきょう、山形市で開かれました。中小企業の経営者500人以上が参加する県中小企業家同友会が今年で40周年を迎えました。 きょうは、山形市で記念式典が開かれ長年会員として山形の地域経済を支えてきた企業などに表彰状が贈られました。 また地域経済の再生や中小企業の発展に取り組んできた拓殖大学の山本尚史教授を招き、「企業と地域…
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きょう、山形県東根市の小学校で現役消防士による「火災予防教室」が開かれました。消防士が児童に語りかけたこととは。火災予防のONELOVE 渡邉航生さん「もちろん消防士は助けに行く!みんなのことを。だけどどうしても間に合わないことがあるからその時はみんなが自分の命を守る、自分の大切な友達・家族の命を守るんだよ」 きょう東根市立神町小学校で火災予防教室を開いたのは消防士18年目、東根市消防本部に勤め…

山形市の高校できょう、日本銀行と県警本部による、オンライン授業が行われました。生徒が学んだのは特殊詐欺などの金融トラブルやSNSを介した闇バイトの危険です。日本銀行では2021年度から全国各地でオンライン授業を行っていて、県内では山形城北高校で2年前から実施されています。 生徒たちに金融の仕事や地元の経済を知ってもらうことで、特殊詐欺などの金融トラブルを未然に防ぐことが狙いです。 警察によります…











県によりますと、今年県内でクマが目撃された件数は、今月2日現在で2103件にのぼっています。これは統計をはじめた2003年以降で最多です。去年1年間で目撃された数は348件となっていて、今年はすでに6倍を超えています。

けさ、山形県南陽市長岡の市職員がクマに襲われ大ケガをした現場近くの住宅敷地内で、クマの痕跡が見つかりました。きょう午前7時半ごろ、この家に住む住民がゴミを出そうと外に出たところ、庭のカキが食べられていることに気がついたということです。庭の畑にはクマのものと見られるフンも見つかっています。現場は、南陽市長岡の長岡公民館から東におよそ100メートル離れた場所です。

県内では5日から6日にかけてもクマの目撃が相次いでいます。今月1日にパトロール中の市職員がクマに襲われた南陽市長岡でも、きょうクマの足あとやフンなどが見つかっていますが、市が付近3か所に仕掛けた箱ワナに、未だクマはかかっていないことがわかりました。 付近では防犯カメラにクマの姿が映るなどしていて、市は近くにクマがいるものとみて警戒を続けています。









