山口に関するニュース

山口に関連するニュース一覧です

タクシー代わりの救助ヘリ「自己負担を」救急車待機で「市民にも影響」富士山閉山期の遭難相次ぎ地元は苦慮=静岡

タクシー代わりの救助ヘリ「自己負担を」救急車待機で「市民にも影響」富士山閉山期の遭難相次ぎ地元は苦慮=静岡|TBS NEWS DIG

静岡県議会では5月19日、新たに設置された富士山の保全や活用方法について議論する特別委員会が開かれました。閉山期の遭難が相次ぎ、救助活動の費用負担が課題となる中、地元からは自己負担を求める声が相次いでいます。<県議会特別委員会 遠藤行洋委員>「安全対策は課題が山積しています。そこで当委員会でも富士登山を実施してみてはいかがかなと」19日に開かれた静岡県議会の「富士山保全・適正活用推進特別委員会」。202…

続きを読む

「二次災害防止も重要」山の事故想定し訓練

「二次災害防止も重要」山の事故想定し訓練|TBS NEWS DIG

ハイキングや作業で山に入ることが増える時期を前に19日、山口県長門市で山での事故を想定した訓練が行われました。長門市渋木の山中で行われた救助訓練には、市消防本部からおよそ25人が参加しました。訓練は伐採作業中に作業員2人が負傷したとの想定です。消防隊員が斜面を登り、ロープを使って安全を確保したうえで、チェンソーで倒木を切り、タンカでけがをした人を運び出しました。長門市では去年12月、伐採現場で滑り落ち…

続きを読む

「ミサイルが家と命を壊している」ウクライナ出身女性が講演

「ミサイルが家と命を壊している」ウクライナ出身女性が講演|TBS NEWS DIG

19日、ウクライナ出身で山口県下松市に住むが古谷ニーナさんが山口県光市で講演し、平和の大切さを呼びかけました。古谷ニーナさん「学校でも病院でも図書館でも、子どもたちが遊ぶところでも、ミサイルが来て家と命も壊しています」光ユネスコ協会の通常総会で、ふるさとの現状を話しました。ロシアによる侵攻で、ウクライナではこれまでに1万2300人以上の民間人が死亡しています。3年以上たった今も攻撃は続き、終わりは見えま…

続きを読む

山あいにある手作りの里山ビオトープトンボにメダカ、カエル・・・ 生物多様性を守り里山を次世代に伝える 山口・宇部市

山あいにある手作りの里山ビオトープトンボにメダカ、カエル・・・ 生物多様性を守り里山を次世代に伝える 山口・宇部市|TBS NEWS DIG

環境省がおととしから「自然共生サイト」の認定を始めました。民間の取り組みで生物多様性が守られている場所のことで、全国328か所が認定されています。今年度、山口県内で初めて2か所が認定されました。このうちの一つ、25年前に地元の人がつくり守り続けている、「里山ビオトープ二俣瀬」の取り組みを取材しました。里山ビオトープ二俣瀬ふれあいの会・関根雅彦会長「今そこにイトトンボいるの分かりますかね?」トンボ…

続きを読む

パリパリ食感の水産加工品 からすみ職人が新商品開発

パリパリ食感の水産加工品 からすみ職人が新商品開発|TBS NEWS DIG

パリパリの食感が楽しめる水産加工品を山口市のからすみ職人が開発し17日、道の駅あいおで販売が始まりました。発売されたのは水産加工品のパリパリシリーズ「パリパリかまぼこ」「パリパリ梅ぇイカ」「パリパリギョニソ」の3種類です。開発したのは市内でからすみを製造、販売している「ラッキーまんぼう☆」の堺谷英雄代表です。県内産のかまぼこ、イカ、魚肉ソーセージを使い、厚さや乾燥時間を試行錯誤しながら1か月かけて開…

続きを読む

1.4キロにわたりホースをつなぐ 山林火災想定し消防訓練

1.4キロにわたりホースをつなぐ 山林火災想定し消防訓練|TBS NEWS DIG

全国で相次いだ山林火災を教訓に17日、山口県防府市でおよそ1.4キロにわたってホースをつないで水を送る消防訓練がありました。訓練は防府市消防本部と消防団から90人余りが参加し、標高の高い山の上で火災が発生したという想定で行われました。標高の高い場所での消火活動は水の勢いを保つためにたくさんのポンプで中継しながら、ホースをつなぐ必要があります。ポンプとポンプの間隔は200メートルで、それぞれの消防団が協力し…

続きを読む

深掘りDIG

深掘りDIG一覧へ

カテゴリ