のり面崩落の県道24号沿い 29日正午から片側通行に 近くの自動販売機は売上半減

先週の大雨でのり面が崩れ、全面通行止めが続いていた鹿児島市武の県道24号が、きょう29日正午から片側交互通行となりました。近くの住民への避難指示は今も続いています。県などによりますと、今月24日正午すぎ、鹿児島市武3丁目で、県道24号沿いのコンクリートののり面が崩れました。現場は武岡トンネルや中洲通りが近く、交通量が多い場所で、崩れたのは高さおよそ5メートル、幅20メートルほどです。
大雨に関するニュース一覧です。

先週の大雨でのり面が崩れ、全面通行止めが続いていた鹿児島市武の県道24号が、きょう29日正午から片側交互通行となりました。近くの住民への避難指示は今も続いています。県などによりますと、今月24日正午すぎ、鹿児島市武3丁目で、県道24号沿いのコンクリートののり面が崩れました。現場は武岡トンネルや中洲通りが近く、交通量が多い場所で、崩れたのは高さおよそ5メートル、幅20メートルほどです。

6月26日、男性1人が死亡した山口県平生町の土砂災害について、県は避難指示を出す前の段階で、避難の呼びかけは困難だったとしました。29日、県議会の総務企画委員会で平生町の土砂災害が取り上げられました。県防災危機管理課 上村亮 課長「今回、県とか町としても、避難をこちらのエリアに出すべきだったかどうかっていうと、今の防災気象情報と避難との関係でいきますと、なかなか難しかったのかなと考えております」今月26…

大雨の影響は農作物にも及んでいます。産直市を取材すると、仕入れの量が半分以下になっている野菜もありました。愛媛県松前町の産直市「まさき村」です。(まさき村 三好迅マネージャー)「青ネギがいちばんひどいと思われる。毎年の入荷量に比べると半分もない状態」例年だとこの時期は1日に8キロから10キロの青ネギが毎日店頭に並びますが、週末までの大雨の影響で農家からの出荷が激減。半分以下の量にとどまっています。…











京都・伏見稲荷大社から約1kmの場所にある静かな住宅地に突如、“ある山”が現れました。周辺住民が「今年の春ごろはあんなに高くなかった」「崩れそうで怖い」と頭を悩ませる“山”の正体とは…。その実態に迫りました。

きのう、2つの台風の影響で関東地方では千葉県や神奈川県などで大雨となり、相次いで警戒レベル4の土砂災害危険警報が発表されました。記者「台風8号が過ぎましたが、台風7号の影響で再び雨脚が強くなってきました」台風7号と8号の影響を受け、きのう一日の間に2度の大雨となった千葉県では、銚子市や君津市などで24時間の降水量が6月の観測史上1位を更新しました。また、県内各地に相次いでレベル4の土砂災害危険警報が発表され…

台風7号の影響です。きょう、2つの台風で2度大雨となった関東の各地から中継です。東京・品川区の立会川近くからお伝えします。こちらの立会川、去年9月に記録的な大雨の影響で氾濫が発生し、周辺では浸水被害が出ました。現在、雨は小雨がパラパラと降っているような状況、風はほとんどありません。川の様子、少し濁っているように見えますが、近くに住む方によりますと、水位はいつもとほとんど変わらないといいます。去年、あ…









