雨期防災 霧島姶良集中豪雨 「他人事じゃない」経験則通用しない記録的豪雨

去年8月、鹿児島県の霧島市や姶良市などを襲った集中豪雨。線状降水帯が1日に2度発生し、土砂災害や浸水被害が相次ぎました。九州南部が梅雨入りし、台風6号、そして4日も大雨と、雨が続く中、災害の体験をどう生かし、早めの避難につなげるかが課題です。
大雨に関するニュース一覧です。

去年8月、鹿児島県の霧島市や姶良市などを襲った集中豪雨。線状降水帯が1日に2度発生し、土砂災害や浸水被害が相次ぎました。九州南部が梅雨入りし、台風6号、そして4日も大雨と、雨が続く中、災害の体験をどう生かし、早めの避難につなげるかが課題です。

今週は台風6号、4日朝の雨と、天気に振り回された方も多いと思いますが、南シナ海で「台風のたまご」とも言われる熱帯低気圧が発生しました。今後、県内に影響が及ぶ可能性が出てきました。気象予報士の解説です。九州南部は台風6号が過ぎ去ったばかりですが、4日は梅雨前線の影響を受けて県本土付近で雨脚が強まりました。ここ1時間の雨雲の様子です。まだこの時間も西の方に雨雲が繋がっています。4日夜遅くにかけ、県本土付近…

台風の影響で6月3日、線路に土砂が流入し、一部区間で運休が続く伊豆急行線。終着駅がある静岡県下田市では「あじさい祭」が1日に開幕したばかりですが、東京と静岡県下田市をつなぐ交通アクセスが寸断され、観光関係者に動揺が広がっています。











4日(木)午前11時、気象庁は、中国地方と近畿地方、九州北部が「梅雨入りしたとみられる」と発表しました。中国地方では、平年より2日早く、かなり早い梅雨入りとなった2025年とくらべると19日遅くなっています。すでに台風6号の日本上陸、接近もありましたが、本格的なシーズンはこれからとなります。改めて備えをしてお過ごしください。

台風6号による大雨で貯水施設のポンプ設備が水没し、東京・青梅市で懸念されていた断水などについて、東京都は設備の応急的な復旧が完了したことから、「断水を回避できた」と発表しました。青梅市では、けさ、建て替え工事中の貯水施設で台風による大雨が流れ込んだためポンプ設備が水没し、都の水道局は、3日深夜から一部の地域で断水や減水となる見込みだとしていました。しかし、先ほど、都は午後7時半ごろにポンプ設備の応…

大雨による災害で河川から海岸に漂着する流木の対策を話し合う、富山県の会議が開かれました。会議は梅雨を前にしたこの時期に毎年開かれていて、国土交通省や岐阜県、北陸電力など関係機関が参加しました。2024年の奥能登豪雨では、県西部の海岸に大量の流木が漂着するなど、漁業や景観に影響を及ぼす被害が近年も起きています。3日は関係機関の担当者が定期的な樹木伐採の実施状況や、堆積土砂の掘削など、流木対策への取り組…









