外来植物「ホテイアオイ」が大量発生 水面覆い生態系に悪影響のおそれ 大分・国東市

川一面を覆いつくす外来植物「ホテイアオイ」。大分県国東市の川で急増していて、地元の人や管理する県が頭を悩ませています。(高橋宏明記者)「川の水面に広がっているこちらの植物。花を咲かせて綺麗なんですが、実は水の流れや生態系に悪影響を与える外来種なんです」国東市の横手川や田深川で1か月ほど前から急増している「ホテイアオイ」。南米原産の植物で繁殖力が強く、全国で確認されています。繁殖すると日光を遮り、…
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担任以外の教員が一部の教科で授業を受け持つ「教科担任制」に取り組んでいる大分県宇佐市の小学校に、福岡の自治体の教育長らが視察に訪れました。宇佐市の四日市北小学校を視察したのは、福岡県古賀市と糟屋郡の教育長あわせて8人です。2019年度に県教委の教科担任制推進校に指定された四日市北小学校では、学級担任の間で一部教科の専門教員を決め、複数のクラスで授業を行ったり、算数の専科教員と担任で習熟度別に授業を実…

大分市中心部で始まっている「大分アートフェスティバル」。イベントの魅力や作品の見どころを紹介します。大分市はアートを活かして、まちを盛り上げようと2015年から3年おきに大分アートフェスティバルを開催しています。中心部では9月26日からオブジェや壁画など50作品が登場しています。JR大分駅に展示されているのは、大分県内在住の絵本作家「ザ・キャビンカンパニー」が作成したオブジェ「キメラブネ」です。日本絵本賞大…











大分県杵築市の「るるパーク」では、コキアの紅葉が少しずつ進み、この時期ならではの緑と赤のグラデーションを楽しむことができます。およそ4000本のコキア畑が広がる「るるパーク」では、朝晩が涼しくなってきた9月下旬からコキアが色づき始め、今はグラデーションコキアとして見頃を迎えています。8月中旬に撮影した際には鮮やか緑色だったコキアは、徐々にお色直しが進んでいます。6日は平日にもかかわらず県の内外から多く…

入手困難といわれるほど大人気の大分県佐伯市宇目の名物「唄げんか焼き」の販売が今年も始まり、多くの人が季節限定の味を求めて訪れています。「唄げんか焼き」は、道の駅宇目の直売所で秋限定商品として販売されている栗あん入りの回転焼きで。あんには地元、佐伯市宇目で収穫されたの栗を使用。大粒の栗がそのまま入っているのが特徴です。このご当地スイーツの評判は口コミで広がり、土日には整理券が配布され、開店と同時に…

元パラアスリートとして初めてスポーツ庁のトップに就任した河合純一長官が大分県別府市を訪問し、スポーツを通じた街づくりの大切さを訴えました。別府市の太陽の家で4日行われたイベントに参加したのは、河合純一スポーツ庁長官(50)です。全盲の競泳選手だった河合長官は室伏広治前長官の後を受け、10月1日、パラアスリート界から初めてスポーツ庁のトップに任命されました。(河合純一スポーツ庁長官)「私も任命に驚いてい…









