【台風情報】“7番目に遅い”台風1号が発生か 日本列島への影響は?

気象庁によりますと、24日中に、南の海上で台風1号が発生する見込みです(進路図・雨と風の予想は画像でご覧いただけます)。本日発生すれば、1951年の統計開始以来、7番目に遅い台風1号の発生となります。台風への発達が予想される熱帯低気圧は、24日15時現在、フィリピンにあるミンダナオ島の東にあり、北西に向けて時速15kmで進んでいて、中心気圧は1004hPa、最大瞬間風速は23mです。週末にかけて北西に進みますが、週明け27…
台風に関するニュース一覧です。

気象庁によりますと、24日中に、南の海上で台風1号が発生する見込みです(進路図・雨と風の予想は画像でご覧いただけます)。本日発生すれば、1951年の統計開始以来、7番目に遅い台風1号の発生となります。台風への発達が予想される熱帯低気圧は、24日15時現在、フィリピンにあるミンダナオ島の東にあり、北西に向けて時速15kmで進んでいて、中心気圧は1004hPa、最大瞬間風速は23mです。週末にかけて北西に進みますが、週明け27…

気象庁が24日午前10時すぎに発表した情報によりますと、ミンダナオ島の東の熱帯低気圧は12時間以内に台風に発達する可能性があります。仮に台風が発生するとなると、台風1号となります。発表された進路予想情報は以下の通りです。

これからの季節は台風も心配になってきます。日本の南にある熱帯低気圧が今後、台風に発達する見通しです。気になる今後の進路など大山気象予報士の解説です。熱帯低気圧が発達をして、今後24時間以内に台風になる可能性があります。今年はまだ台風の発生がなく、5月下旬に台風1号が発生すると、統計開始以来7番目に遅い記録となります。27日月曜日にかけてフィリピンの東を北上し、28日火曜日には沖縄の南に進む予想です。来週、…











今年は台風1号が23日時点で発生していません。ただ、23日(木)午前9時の時点で、南の海上に熱帯低気圧が発生しました。気象庁から、カロリン諸島にある熱帯低気圧は、24時間以内に台風へ変わる見込みとの情報が発表されました。発生すれば台風1号となり、1951年の統計開始以来、7番目に遅い台風1号の発生ということになります。発生が予想される台風1号は、週末にかけて北西に進みますが、週明け27日(月)頃に、進路を東寄りに変え…

大陸と大洋にはさまれた日本には、季節の変わり目に梅雨前線や秋雨前線が停滞し、しばしば大雨を降らせます。また、7月から10月にかけては日本に接近・上陸する台風が多くなり、大雨、洪水、暴風、高潮などをもたらします。特に、傾斜の急な山や川が多い日本では、台風や前線による大雨によって、崖崩れや土石流、川の氾濫などが発生しやすく、生命が脅かされるような自然災害が、毎年のように発生。近年に顕著な災害を起こした…

注目に人物にインタビューする「この人に聞く」。今回は、今年4月から鹿児島地方気象台のトップを務める植田亨台長です。毎年、災害が相次ぐ鹿児島。気象の予測技術は進歩しても、「忘れないでほしいことがある」と強調します。今年度から鹿児島地方気象台に赴任した植田亨さん(59)。茨城県出身です。1989年、気象大学校を卒業。最初の勤務地は鹿児島地方気象台で、30年ぶりに鹿児島に赴任しました。当時、勤務していたのは鹿…









