数百発の暴行、服を全て脱がせて放置

事件があった現場(北海道江別市・2024年11月)

2024年10月25日夜から26日未明にかけて、北海道江別市の公園であった集団暴行死事件。凄惨な状況は、すでに判決が言い渡された川村葉音被告(21)や当時18歳の高校生だった男、当時16歳の少年の裁判員裁判において明らかになっています。

13日に初公判を迎える主犯格とされる当時18歳のアルバイトの男は、面識がなかった大学生、長谷知哉さん(当時20)に対して、なぜ死に至らせるほどの暴行を加えたのでしょうか。