皮薄く果汁多く「辺塚だいだい」収穫シーズン ドレッシング原料の需要も増加 鹿児島・肝付町

かんきつ類の一種で、皮が薄く果汁の多い「辺塚だいだい」のはさみ入れ式が、11日、鹿児島県肝付町でありました。肝付町と南大隅町に自生している固有種「辺塚だいだい」。一般的なだいだいよりも形が小ぶりで、皮が薄く果汁が多いのが特徴です。農林水産物をブランドとして保護する「地理的表示=GI」に登録されています。11日は、肝付町内之浦地区の農園で、生産者らがはさみ入れやテープカットをして収穫を祝いました。また、…
台風に関するニュース一覧です。

かんきつ類の一種で、皮が薄く果汁の多い「辺塚だいだい」のはさみ入れ式が、11日、鹿児島県肝付町でありました。肝付町と南大隅町に自生している固有種「辺塚だいだい」。一般的なだいだいよりも形が小ぶりで、皮が薄く果汁が多いのが特徴です。農林水産物をブランドとして保護する「地理的表示=GI」に登録されています。11日は、肝付町内之浦地区の農園で、生産者らがはさみ入れやテープカットをして収穫を祝いました。また、…

“令和の米騒動”と言われる米の品薄状態が続く中、ふるさと納税の返礼品で米の人気が全国で高まっています。この影響で、顧客から直接注文を受け付けている米農家でも在庫がなくなり、10月からの新米の販売に向けて対応に追われています。大分県宇佐市で米の生産を行う祥田産業。スーパーなどの小売業には米を卸さず、顧客から直接注文を受け付けているほか、ふるさと納税の返礼品として米を出しています。収穫前のこの時期、例…

9月1日に開幕した「おわら風の盆」。今年も全国から大勢の観光客が訪れましたが近年は、担い手不足や資金難が課題となっています。運営資金確保のため、今年は、好きな町内のうちわを買って、その町内を応援する“推し活”グッズが登場しました。持続可能な「おわら風の盆」へとつながるのでしょうか。哀愁を帯びた胡弓と三味線の音色が響き、踊り手たちが繰り広げる優美な舞。富山に秋の訪れを告げる「おわら風の盆」は、立春か…











10日夜発生した台風13号は11日午前9時、マリアナ諸島を時速20キロで西北西へ進んでいます。次第に勢力を強めながら、今週末にかけて日本の南を北上する見込みです。台風13号は14日に「強い」勢力となり、15日にかけて、沖縄付近を北西へ進む見込みです。3連休初めに沖縄を直撃するおそれがあります。気象庁によりますと、台風13号は、11日午後0時、中心気圧990ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は25メートル、最大瞬間風速は35…

福島県いわき市の小名浜海星高校の練習船「福島丸」の出港式が行われ、生徒たちは、11日からおよそ2か月の航海実習に出発しました。港で生徒たちが披露しているのは、航海の安全を祈願する「じゃんがら念仏踊り」です。いわき市の小名浜港では、仲間の生徒や保護者らが見守る中、小名浜海星高校の練習船「福島丸」の出港式が行われました。今年度2回目となる遠洋航海実習では、生徒39人が乗船し、日付変更線付近でマグロのはえ縄…

長野市の真島(ましま)小学校の11日の給食は「防災献立」。メニューの1つ、復興大豆入りキーマカレーは、5年前の台風19号災害で浸水被害を受けた長野市若穂綿内(わかほ・わたうち)の畑で栽培された青大豆が使われています。ほかにも、備蓄しやすい缶詰のミカンやパイナップルを使ったフルーツポンチなどが並びました。5年生「キーマカレーはちょっとスパイス効いててパンとかと一緒に食べるとおいしかったです」5年生「農家さ…









