【知床沖沈没事故裁判】桂田被告が最終陳述「事故を決して忘れない」乗客家族は「心をえぐる態度」と憤り 禁錮5年求刑に対する注目の判決は6月17日に

乗客乗員26人が犠牲となった知床半島沖の観光船沈没事故から、まもなく4年です。運航会社の社長、桂田精一被告の刑事裁判が、17日結審しました。最後に桂田被告は何を語ったのでしょうか。片山侑樹記者「午前9時半です。桂田被告を乗せた車が釧路地裁に入ります」「第12回の公判、乗客家族の前で何を語るのか注目されます」桂田精一被告は、足早に裁判所へと入りました。2022年4月、知床半島沖で観光船「KAZUI」が沈没し、乗客乗…






































