「下町ロケット」モデルの社長が能登に 「夢を諦めないで 」とロケット教室

ドラマ化もされた小説「下町ロケット」のモデルにもなった企業の社長が、夢に向かって進む大切さを語りかけました。石川県七尾市の七尾高校では生徒たちが参加してロケット教室が開かれました。◇植松電機・植松努社長…「今までがどんなにダメでも、今がどんなにつらくても未来だけは諦めなくていいんです。自分の意思で変える事ができるんです」七尾高校で15日、生徒たちに挑戦することの大切さを語りかけるのは、北海道の小さ…
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北海道立の学校の部活動の送迎について、北海道教育委員会は16日、独自に設けた安全確保の基準を満たすことを条件にレンタカーの利用を認める方針を発表しました。北海道教育委員会 部活動改革推進課 五十嵐秀介課長「今回の取り扱いは、学校や地域の実態に合わせ、安全基準を設けたうえで、選択肢を広げるものだ」道教委は16日、道立学校の部活動の移動について、当面の取り扱いとしてレンタカーの利用を認める通知を各学校に出…

北海道神宮の例祭「札幌まつり」は16日が最終日、夏の訪れを告げるみこし渡御が行われました。今回で145回目となる、みこし渡御。平安時代の絵巻物をほうふつさせる衣装をまとった参加者たちが、北海道神宮の神様をのせた4基のみこしと9基の山車と一緒に札幌の中心部を練り歩きました。伊藤千智記者「いま、目の前を山車が通ります。大きなちょうちんや人形が飾られていて、とても迫力があります」子ども「(見てみてどうだった…











2025年、札幌市南区のゴルフ場で、北海道の許可がないのに鉢合わせしたクマを駆除したとして書類送検されたハンターを、札幌地検は、15日までに不起訴処分としました。ハンター 村上勝美さん(72)「(クマとの距離は)4.7メートルでした。不起訴という形になりまして、とても安心しております」この問題は、2025年9月、札幌市南区のゴルフ場でハンターの村上勝美さんがシカわなの設置などのためにコース内を巡視中にクマと鉢合…

赤い羽根共同募金などで集めた寄付金1億8000万円が使途不明になっている北海道共同募金会が15日、会見で経緯を説明し、謝罪しました。北海道共同募金会・瀬尾英生会長「多額の使途不明金が発生しており、職員による横領が疑われていて、多大なるご迷惑おかけして誠に申し訳ございません」北海道共同募金会では今年度、福祉施設などへの助成金として使われる予定だった寄付金3億4000万円のうち、少なくとも1億8000万円が不足して…

■早期天候情報とは早期天候情報とは、その時期としては10年に1度程度しか起きないような著しい高温や低温、降雪量(冬季の日本海側)となる可能性が、いつもより高まっているときに、6日前までに注意を呼びかける情報です。原則として毎週月曜日と木曜日に、情報発表日の6日後から14日後までを対象として、5日間平均気温が「かなり高い」もしくは「かなり低い」となる確率が30%以上、または5日間降雪量が「かなり多い」…









