サッカーワールドカップ、日本は、強豪・オランダとの初戦を引き分けました。早朝から札幌でも熱い応援が繰り広げられました。

強豪オランダに劇的ドロー W杯初戦に北海道内も熱狂

4年に一度のサッカーの祭典「FIFAワールドカップ2026」。早朝5時のキックオフでも、道内は大盛り上がり。

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市民(15日午前8時半すぎ 札幌市中央区)
「後半ギリギリのあの同点、家で叫びました。眠いです」
「試合を見てたので遅刻しそうになり、いま急いでます」

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札幌では、号外が配られ、日本代表の奮闘ぶりが伝えられました。

一方、この日を複雑な思いで迎えた男性も…。

ドゥダルト 藤川 パトリックさん
「お待ちしてます。ありがとうございます」

アクセサリーを販売しているのは、日本人の妻を持つ、オランダ人のパトリックさんです。

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妻 藤川幸代さんとドゥダルト 藤川 パトリックさん夫妻
「(ワールドカップは?)それはどうだろう(奥さん顔にパンチ)どっちが勝ってもどっちが負けてもお互いに(夫婦を)一緒に続ける」

妻の藤川幸代さん
「日本のDNAが入っているので、日本人を応援したい」

パトリックさん
「多分一番困っているのは、息子だね」

ワールドカップ優勝が”夢物語”ではなくなった日本サッカー。

大会の行方を大きく左右する初戦の熱狂ぶりを「もうひとホリ」します。