沖縄と九州南部以外、日本の広い範囲が対象 「10年に一度程度しか起きないような著しい高温」の可能性 12月24日~1月1日にかけて 気象庁が早期天候情報を発表

気象庁は18日、北海道、東北、関東甲信、北陸、近畿、中国、四国、九州北部地方に「高温に関する早期天候情報」を発表しました。これらの地域では12月24日ごろから、この時期としては10年に一度程度しか起きないような著しい高温になる可能性があるとしています。
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気象庁は18日、北海道、東北、関東甲信、北陸、近畿、中国、四国、九州北部地方に「高温に関する早期天候情報」を発表しました。これらの地域では12月24日ごろから、この時期としては10年に一度程度しか起きないような著しい高温になる可能性があるとしています。

各地とも晴れるでしょう。風はおだやかな見込みです。移動性の高気圧に覆われる所が多いでしょう。北海道と南西諸島は、気圧の谷や湿った空気の影響を受けそうです。一日を通して晴れるでしょう。雨や雪が降ることはない見込みです。海上では南の風がやや強く吹くでしょう。最低気温は、18日朝より2℃前後低く、各地で氷点下の冷え込みとなるでしょう。濡れた路面の凍結に注意が必要で、内陸の地域を中心に、水道管の凍結も注意…

気象庁は18日午後、北海道・東北・関東甲信・北陸・東海・近畿・中国・四国・九州北部(山口県含む)にかけての広い範囲に「高温に関する早期天候情報」を発表しました。24日頃から寒気の影響を受けにくくなるため、全国的に平年より気温が高くなる見込みで、農作物の管理などに注意を呼びかけています。早期天候情報は、その時期としては10年に一度程度しか起きないような著しい高温や低温、降雪量(冬季の日本海側)となる可能…











ガソリンを使わず、走行中に二酸化炭素を排出しない「電気自動車」。アメリカと中国の2大メーカーが、相次いで北海道内に進出しています。開放的なサンルーフに、運転席に設置された大きなモニター。片山侑樹記者「ボタンを押すとドライバー好みの向きに変えることができます。アクセルを踏んでみると、かなりしっとりと滑らかに加速していく」近未来的なデザインや機能が売りの電気自動車=EV。中国のEV大手「BYD」が、北海道内…

北海道小樽市で、障害者の就労と自立を支援している事業所が、小樽名物「すし」の提供を始めて早くも評判です。マグロづくしのすしに、サーモンがたっぷり乗った海鮮丼。小樽港の近くに店を構える「小樽寿司PANのMIMI店」のメニューです。菅原聖也さん(27)「全方向から力を入れて握る。きれいにまとまりがよくなる」

今月8日、青森県東方沖を震源とした地震では青森県で震度6強を観測し、津波注意報が発表されたほか、初めて、北海道三陸沖後発地震注意情報が発表されました。TUYをはじめJNNでは、発災直後から現地に入り取材を進めてきました。そこから見えてきたのは備える意識の重要性です。今月8日、青森県東方沖を震源とした地震により青森県八戸市では最大震度6強を観測しました。 TUYでは地震発生翌日の9日から現地に入り…









