16日朝、北海道旭川市で、旅館として使われていた建物から火が出ました。
現場に火の気はなく、警察は、放火や漏電の可能性も含めて詳しく調べています。

建物から赤い炎が激しく吹き出しています。
16日午前5時半過ぎ、旭川市神居町富沢の建物から火が出ました。

消防によりますと、消防車など13台が駆け付け、現在も消火活動が続いていますが火の勢いは収まってきているということです。

警察によりますと、建物は、2年ほど前まで旅館として使われていましたが、現在は「空き家」の状態で、けが人はいませんでした。

警察は現場に火の気がないことから放火や漏電の可能性も含めて詳しく調べています。