7大会連続で冬のオリンピックに出場し、銀メダルも獲得した旭川出身のスノーボード選手、竹内智香さんの「感謝と門出の会」が上川の東川町で開かれました。
今年2月のミラノ・コルティナオリンピックを最後に28年の競技生活から引退した竹内智香(たけうち・ともか)さん。

その竹内さんの新たな門出を祝おうと東川町の後援会が「感謝と門出の会」を企画し、町民らおよそ200人が集まりました。
竹内智香さん
「28年間本当にたくさんの人に支えられ、ご縁に恵まれ、充実した競技人生だったなと改めて感じます」

竹内さんは今後、東川町などを中心にスノーボードを通した地域貢献に力を入れていくということです。














