選挙でのSNS活用 “実効性のある対策を”自民党会合

選挙でのSNSの活用をめぐり、自民党は選挙制度などに関する合同会議を開き、偽情報や収益化を目的とする拡散などについて実効性のある対応策を示すべきとの認識を共有しました。逢沢一郎 選挙制度調査会長「ウェブサイトを活用した選挙運動のあり方が公明正大な、あるべき選挙の姿から大きく逸脱をしているのではないか」17日、自民党の選挙制度調査会などの合同会議が開催され、ことしの東京都知事選挙や兵庫県知事選などで、「…
2024年11月17日に投開票が行われた兵庫県知事選や、再選した斎藤元彦氏に関連するニュースです。

選挙でのSNSの活用をめぐり、自民党は選挙制度などに関する合同会議を開き、偽情報や収益化を目的とする拡散などについて実効性のある対応策を示すべきとの認識を共有しました。逢沢一郎 選挙制度調査会長「ウェブサイトを活用した選挙運動のあり方が公明正大な、あるべき選挙の姿から大きく逸脱をしているのではないか」17日、自民党の選挙制度調査会などの合同会議が開催され、ことしの東京都知事選挙や兵庫県知事選などで、「…

11月17日、午後8時。MBSでは開票速報特番(配信)ですぐに斎藤元彦知事の当選確実の速報を打った。想定をはるかに超える大逆転劇だったのだが、兆しは選挙期間中の街頭取材で感じていた。 当初は「たった一人で始めた」という斎藤知事の選挙戦だったが、演説会場の人垣と熱気は他の候補とは一線を画すものがあった。人の輪は日を追うごとに大きくなり、やがてうねりとなっていった。 一方でメディアに向けられた視線は…

その年の世相を表す漢字を選ぶ「今年の漢字」が12日発表され、「金」が選ばれました。では、皆さんにとっての「今年の漢字」は何か、街で聞きました。京都の清水寺で発表された「今年の漢字」。日本漢字検定能力協会が全国から応募し、まとめた結果最も多かった「金」が選ばれました。パリオリンピック・パラリンピックで「金」メダルに沸いたことや、政治と「金」の問題などが理由とされました。「金」が選ばれたことについて、…











兵庫県知事選でのSNS戦略などをめぐって、公職選挙法違反の疑いが指摘されている斎藤知事。27日、再選後、初の定例会見が行われましたが、注目されたのは、本人よりも代理人弁護士の会見でした。問題の発端となったPR会社のコラムについて「話を盛っている」などと指摘しました。久しぶりの定例会見でも、お詫びの言葉が相次ぎました。兵庫県 斎藤元彦 知事「50日間知事が不在だったと、これは県民の皆さんにご心配やご不安を…

再選後はじめて定例会見に臨んだ兵庫県の斎藤元彦知事。公職選挙法違反の疑惑などに対し、改めて「違反するようなことなはない」と答えました。井上貴博キャスター:兵庫県知事選でPR会社が斎藤元彦知事の広報全般を担ったとするインターネット記事を公開し、公職選挙法違反の指摘が出ている問題で、斎藤知事の代理人弁護士が27日に記者会見を行い「事実ではない部分の記載があった」と述べました。法的に問題はないのでしょうか…

news23では、『不登校の原因』や、『忘年会』について「みんなの声」としてNEWS DIGアプリ上で2つの質問を掲載しています。回答はアプリの画面右端「みんなの声」 からできます。今日のニュース【不登校41万人超で過去最多を更新 23年度調査】文部科学省の「2023年度 問題行動・不登校調査」によると、病気や経済的理由を除き、心理的・社会的な要因などで小中学校に年30日以上登校しなかった「不登校」の児童・生徒数が、2023年…









