九州運輸局が佐賀市の郵便局に立ち入り検査 日本郵便の点呼不適切問題で

日本郵便で配達員の飲酒の有無などを確認する点呼が適切に行われていなかった問題。九州運輸局は7日、佐賀市の郵便局で立ち入り検査を行いました。九州運輸局は7日、佐賀市の佐賀北郵便局に立ち入り検査に入り、配達員に対する点呼の実施状況について記録を確認しました。これは日本郵便が4月23日、全国の75%にあたる2391の郵便局で配達業務の前後に義務づけられている点呼を適切に実施していなかったと明らかにした…
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年間300万人が利用する長崎の空の玄関口「長崎空港」。今月1日開港から半世紀を迎えた空港のこれまでの歩みと今後の課題についてお伝えします。「どうぞ!」今月1日、開港50周年を迎えた長崎空港。飛行機の年間の着陸回数は1万5391回で、九州の空港の中では福岡や鹿児島などに続き5位。全国の空港の中では15位となっています。1975年大村湾に浮かぶ「箕島(みしま)」を埋め立て、世界初の本格的な海上空港として誕生した「長崎…

大阪・関西万博に出展しているオランダのパビリオンで、日本の家具メーカーが製作したサイドテーブルやスクリーンフレームなどが展示・使用されています。あまり知られていませんが、佐賀市諸富町は国内有数の家具の生産地。オランダのデザイナーとコラボレーションし、万博での展示作品が誕生しました。来場者200万人を突破した大阪・関西万博。参加国のパビリオンはどれも目を引く建築で、見てまわるだけでも刺激的です。白い…











国際舞台の裏側で、情報戦が激しさを増しています。かつてのスパイ活動とは異なり、現代の情報戦の主戦場はサイバー空間です。東アジア情勢に詳しい、元RKB解説委員長で福岡女子大学副理事長の飯田和郎さんが4月28日、RKBラジオ『田畑竜介 Grooooow Up』に出演し、中国と台湾の間で繰り広げられる情報戦の一端について解説しました。「スパイ」と聞くと、秘密裏に接触し、機密情報をやり取りするイメージを持つ方もいるかもしれ…

鹿児島県南九州市の小学校で1日、終戦当時15歳だった女性が子どもたちに戦争体験を語りました。食糧難だった当時の食事の再現もあり、戦時中の暮らしに思いを馳せていました。(講話の様子)「汚い水を飲みながら過ごした私は、おかげさまで助かって、今年は終戦80年、あっという間に過ぎました」南九州市の宮脇小学校で戦争体験を語ったのは、佐藤普子さん(95)です。太平洋戦争末期、鹿児島市の鹿児島高等女学校=今の鹿児島高…

佐賀県神埼市にある国の名勝「九年庵」がゴールデンウィーク期間中の5月3日から5日まで一般公開されます。新緑の美しさを堪能できる春の「九年庵」。今年の公開エリアはこれまでの3倍の広さとなっています。RKB 下濱美有 記者「一般公開される九年庵です。視界いっぱいに新緑が広がっています。思わず深呼吸をしたくなるほどです」佐賀県神埼市にある国の名勝「九年庵」です。5月3日から始まる一般公開を前に1日、内覧会が開か…









