石破総理はきのう、開幕まで3か月を切った大阪・関西万博の会場を視察し、成功に向け政府一丸となって努力していく考えを示しました。
石破総理は大阪市・夢洲にある万博会場を訪れ、政府が出展するパビリオン「日本館」などを視察したほか、大阪府の吉村知事と会談し、今回の万博をどのように「レガシー=遺産」として残していくかをめぐって意見を交わしました。
石破総理
「政府を挙げて大阪・関西万博を成功させるんだということで、一丸となってやっていきたい」
視察後、石破総理はチケットの販売数が想定より伸び悩んでいることについて、「関西以外のエリアでは十分に知られていない」などと指摘した一方で、今後の売れ行きについては「決して心配していない」と話しました。
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