糖尿病やアルツハイマーなどの治療法開発に光 東北大学などの研究チームの大発見「細胞の小胞体」に「特別な区画」見つける

糖尿病やアルツハイマーなどの革新的な治療法の開発に繋がると期待されています。東北大学などの研究グループが細胞の中にある「小胞体」という組織内に「特別な区画」があることを世界で初めて発見しました。東北大学学際科学フロンティア研究所 奥村正樹准教授:「従来、小胞体の中が一様の環境と考えられていたことに対して、小胞体の中が“区画化”されるという概念変革をもたらすものです」新たな発見をしたのは、東北大学…






































