秋から冬にかけて咲くシクラメン、猛暑を乗り越え現在、出荷のピークを迎えています。
(山下アナウンサー)
「一面に咲き誇るシクラメン。香りも上品で、とても華やかな気持ちになります。」
愛媛県松前町にある竹中園芸では、20種類9万株ほどのシクラメンを育てています。
赤やピンク、紫に白と色とりどりで、花びらがまるで風車のようなものや、フリルになっているものなどもあります。
近年は屋外で育てることができる「ガーデンシクラメン」が人気を集めているそうです。
シクラメンは、クリスマスシーズンに需要が高まることから現在、出荷のピークを迎えています。
11日もスタッフが丹精を込めた花をトラックに積み込むと、高知県の市場へと出発しました。
竹中園芸によりますと、今年は猛暑の影響でハウスの温度が40度を超える日もありました。
そのため、花に傷みが出て一度、摘み取り咲かせなおしたことから、出荷が例年より1か月ほど遅れました。
(竹中伸枝さん)
「生花店に行くといろんな色があるので「この子が好きだな」という花を選んで毎日見てもらえたらうれしい」
竹中園芸のシクラメンの出荷は、年末まで続く見通しです。
また、ハウスで好きなものを選び、直接、購入することも可能です。
注目の記事
「足元固めないと党勢広がらない」庭田幸恵参議院議員が政治塾スタートへ “党勢拡大”・“候補者発掘”目指す 県内の野党国会議員は庭田氏1人に 富山

自民「316議席」で歴史的大勝 高市氏が得た“絶対安定多数”とは?中道の惨敗で野党どうなる【Nスタ解説】

雪かきで大量の雪の山…「道路に雪を捨てる」行為は法律違反? SNSで物議、警察に聞いてみると…「交通の妨げになる」罰金の可能性も たまった雪はどうすればいい?

時速120キロで飛ぶ“段ボール!? 修理はガムテープで 安い・軽い・高性能な国産ドローン 災害時の捜索や“防衛装備”への期待も

学校でお菓子を食べた生徒を教員12人がかりで指導、学年集会で決意表明を求められ… 「過剰なストレスで、子どもは瞬間的に命を絶つ」 “指導死” 遺族の訴え

増え続ける防衛費…安保政策「大転換」の是非 復興税を防衛の税に転用も 被災者の思いは【報道特集】









