馬毛島自衛隊員の宿舎建設中断問題 市が費用負担する覚書締結「土地売却の責任とるものではない」鹿児島・西之表市

西之表市で計画されている自衛隊馬毛島基地の宿舎建設が、地中のごみで中断している問題です。市と防衛省が今年1月に、ごみ処理費用などを市の負担とする覚書を締結していたことが分かりました。(記者)「建設現場は基礎と足場が組まれたままになっていて、一部雑草が覆っています」
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西之表市で計画されている自衛隊馬毛島基地の宿舎建設が、地中のごみで中断している問題です。市と防衛省が今年1月に、ごみ処理費用などを市の負担とする覚書を締結していたことが分かりました。(記者)「建設現場は基礎と足場が組まれたままになっていて、一部雑草が覆っています」

続いて熊本地震に関するニュースです。肥薩おれんじ鉄道は地震による被害が96か所で確認され、被害額は10億円にのぼることがわかりました。薩摩川内市と熊本県の八代市を結ぶ肥薩おれんじ鉄道は、先月28日の熊本地震による影響で現在も水俣と八代の間で運転を見合わせています。

キャッシュレス決済サービス「Payどん」に新たな機能です。運用する鹿児島銀行などは、市電や路線バスの決済機能を10月下旬から導入すると発表しました。「Payどん」は鹿児島銀行など県内4つの金融機関が運用しているキャッシュレス決済サービスで、現在、アプリの登録者はおよそ20万人です。











子どもたちの夏休みも残り2週間。錦江湾では中学生の体験航海がありました。子どもたちが次々と乗り込んだのは、鹿児島水産高校の実習船「薩摩青雲丸」です。

鹿児島県出水市では、小中学生に鹿児島レブナイズのバスケットボール教室が開かれました。元選手の松崎圭介さんと鮫島和人さん、今季新加入のユ・ミンス選手から、相手をかわしてシュートを決める技などを教わりました。そして、選手との1対1にも挑戦し、ふれあいました。

農林水産省が発表した今年の一番茶の荒茶生産量で、鹿児島県は静岡県に次ぎ、全国2位となりました。去年に続き、2年連続のトップとはなりませんでした。農林水産省によりますと、今年の春に収穫された一番茶の荒茶生産量は、鹿児島県は9610トンで静岡県の1万700トンに次ぐ全国2位でした。静岡は茶畑の面積が鹿児島の1.3倍です。前の年に比べ、鹿児島は14%増えましたが、静岡も天候に恵まれ生育が良く32%増えました。









