台風6号被害サトウキビ、パッションフルーツなど1億7000万円に 奄美群島や熊毛地区など 鹿児島

今週、鹿児島県内に接近した台風6号について、県は5日、農作物や農業施設などへの被害が、1億7740万円に上ったと発表しました。農作物の被害は奄美群島や熊毛地区などでサトウキビや葉たばこの被害が3330万円と最も大きく、サトイモやニガウリなどの被害が2060万円、奄美大島のパッションフルーツやスモモの被害が1140万円でした。
鹿児島に関連するニュース一覧です

今週、鹿児島県内に接近した台風6号について、県は5日、農作物や農業施設などへの被害が、1億7740万円に上ったと発表しました。農作物の被害は奄美群島や熊毛地区などでサトウキビや葉たばこの被害が3330万円と最も大きく、サトイモやニガウリなどの被害が2060万円、奄美大島のパッションフルーツやスモモの被害が1140万円でした。

鹿児島市電の電停で、電車の接近を知らせる「接近表示器」が表示されない状態が続いています。鹿児島市交通局は「老朽化のため復旧は難しい」としてアプリの活用を呼びかけています。接近表示器は各電停に設置されており、車両のGPSの情報をアンテナで受信して2つ前の電停から車両の接近をリアルタイムで知らせるものです。交通局によりますと、2014年度におよそ2億4000万円をかけて整備されましたが、今年3月29日にサーバーがダ…

鹿児島県は5日、県立学校で生徒11人の健康診断書を紛失したと発表しました。県によりますと今年4月7日、県立学校で、職員から生徒の健康診断書を受け取った教諭が、3日後に健康診断書がないことに気付きました。教諭は当日、健康診断書を職員室に持ち帰ったと話していると言い、職員室内を探しましたが見つからなかったということです。











5日午前9時の天気図を見ると、台湾のすぐ南に熱帯低気圧があります。熱帯低気圧は暖かな空気だけでできた低気圧のことで、これが中心付近の最大風速が17.2メートル以上に発達すると台風となるため、「台風のたまご」とも呼ばれます。気象庁が午前3時40分に発表した「短期予報解説資料」では、この熱帯低気圧について「循環中心付近の対流雲のまとまりはなく、発達傾向はみられない。循環が強まる要因は小さいが、東側の気圧の傾…

鹿児島湾で有害プランクトン=「シャットネラマリーナ」が増殖しているのが確認され、県はきのう4日、赤潮警報を出しました。「シャットネラマリーナ」は、毒性の強いプランクトンで、漁業被害が発生するおそれがあります。県によりますと、鹿児島湾奥の広い範囲で増加が確認されたということです。

指宿市の水迫畜産が牛肉の産地などを不適正に表示していた問題で、ふるさと納税の返礼品として扱っていた鹿児島市など4つの市は、寄付者への補償の案内を始めました。この問題は、水迫畜産が県外産を含んだ牛肉を「鹿児島県産」などと表示していたもので、県警が食品表示法違反の疑いで捜査しています。鹿児島県内では8つの市と町がふるさと納税の返礼品として扱っていて、寄付額はおよそ7億7000万円に上っています。









