「おやっとさ~」鹿児島弁でおしゃべりAIロボ完成

鹿児島弁を話す「方言対話ロボット」が開発されました。その名前は「ツン」です。「こんにちは」「おやっとさ~」ツンを開発したのは、鹿児島方言の研究をしている鹿児島大学の坂井美日准教授らです。鹿児島弁に慣れ親しみ、「次の世代に受け継いでいく」という目的があります。パソコンにつないだツンに話しかけると、話している人の方へ振り向き、AIが解析して、鹿児島弁で答えてくれます。
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鹿児島弁を話す「方言対話ロボット」が開発されました。その名前は「ツン」です。「こんにちは」「おやっとさ~」ツンを開発したのは、鹿児島方言の研究をしている鹿児島大学の坂井美日准教授らです。鹿児島弁に慣れ親しみ、「次の世代に受け継いでいく」という目的があります。パソコンにつないだツンに話しかけると、話している人の方へ振り向き、AIが解析して、鹿児島弁で答えてくれます。

鹿児島ロータリークラブと高校生が28日あさ、天文館周辺の清掃活動を行いました。「傘ですね。気を付けて持ってくださいね」鹿児島ロータリークラブはおととしから鹿児島城西高校と天文館エリアの清掃活動を行っています。きょう28日は、鹿児島ロータリークラブの会員らと社会福祉科の生徒、あわせて80人余りが参加。1時間ほどかけてゴミを拾い集めました。(鹿児島城西高校社会福祉科2年生)「コインパーキングの後ろの方とかに…

鹿児島労働局が発表した先月の雇用情勢によりますと、現在、仕事に就きながら転職先を探す人の数が、去年の同じ月と比べて5.6%増えました。人手不足で業務負担が増えたことが背景にあるとみられています。「人手不足による業務負担増で、労働条件への不満を背景とした在職中の転職相談も見受けられる」鹿児島労働局によりますと、先月、県内で受け付けた新規の求職申し込みは6419人でした。











今月14日、前衛芸術家で小説家の草間彌生さんが97歳で亡くなりました。草間さんの代表作は鹿児島にもあります。ゆかりの地を取材しました。湧水町の霧島アートの森では草間彌生さんの代表作2点が常設されています。2002年に開かれた特別企画展では、代名詞の「水玉」をイメージした30メートルのドレスを着てオープニングセレモニーに登場しました。(霧島アートの森学芸課 宮薗広幸課長)「ものすごい準備、気持ちの入れかた。…

先月、最大震度7を観測した熊本地震からあす28日で1か月です。災害に備えて、志布志市の高校では27日、災害ボランティアセンターの設置訓練がありました。災害ボランティアセンターは地震や津波など大きな災害が起きた時に、被災地での活動をスムーズに進めるため、臨時に作られる拠点です。先月28日に起きた熊本地震では、熊本の11の市と町で災害ボランティアセンターが開設されています。志布志市の尚志館高校では27日、市の社…

同じく台風で被害を受けた奄美大島では27日、旧暦のお盆に迎えた先祖の霊を送る墓参りが行われました。奄美大島では、旧暦のお盆最終日にあたる27日、迎えた先祖の霊を送る「送り盆」が行われました。奄美市の永田墓地には、盆提灯などを手にした人が訪れていましたが…(夫婦)「(木が)折れてきている」「台風。この間来た時はなかった」お墓の周りに、強風で折れた枝や葉が落ちていて片づけに追われていました。掃除を終える…









