2025年の鹿児島県内出生数は過去最少8661人に…10年で4割ほど減少 県担当者「子育て支援施策を着実に進めていく」

県内で、去年生まれた子どもの数は8661人で、前の年から278人減り、過去最も少なかったことが分かりました。厚労省のまとめによりますと、県内で、去年1年間に生まれた子どもの数は8661人で、前の年から278人減少し、統計開始以降最も少なくなりました。
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県内で、去年生まれた子どもの数は8661人で、前の年から278人減り、過去最も少なかったことが分かりました。厚労省のまとめによりますと、県内で、去年1年間に生まれた子どもの数は8661人で、前の年から278人減少し、統計開始以降最も少なくなりました。

収穫の時期を迎えた奄美大島の特産品パッションフルーツ。台風6号の影響で実が落ちる被害がでています。(パッションフルーツ農家 山越織江さん)「葉っぱもかなり…このような状態なので、回復が難しいかな」奄美市のビニールハウスでパッションフルーツを栽培している山越織江さん(33)です。

令和8年5月25日~5月31日までの1週間における、熱中症の救急搬送状況が消防庁より発表されました。 消防庁によりますと、この1週間に熱中症で救急搬送された人は全国で1422人に上りました 。 前年の同じ時期(令和7年5月25日〜31日)は355人(確定値)であったことから、前年比で約4倍と大幅に増加していることが分かります 。 また、5月1日から累計で4104人が搬送されたということです 。











渋滞緩和のため整備が進められている鹿児島東西道路について、早期完成を望む団体がきょう3日、国に要望書を提出しました。国に要望書を提出したのは、鹿児島市や県トラック協会など23の組織で構成された団体です。東西道路は鹿児島インターから甲南高校前付近までの3.4キロで整備が進み、トンネル部分の掘削は、残り36メートルとなっています。貫通しても非常口などの工事が必要なため、国は「完成時期は示せない」としています…

AIやDXを活かして地域課題の解決を目指す会議が、きょう3日、鹿児島市で開かれました。「開発が進められているこちらのロボット。AIが搭載されていて、まるで人間のように動くことができます」きょう3日に開かれた「かごしまDX推進ラボ会議」は、県や企業、大学などが連携してAIやDXの普及などを図り、地域課題の解決や人材を育成しようと、県が初めて開いたものです。鹿児島県内で開発が進む技術の先行事例として披露されたのは…

台風6号の影響で県内の交通はきのう2日に続き、大きく乱れました。県内のJR在来線は、3日午後から日南線と、日豊本線と指宿枕崎線の一部で運転を再開しました。このあと午後7時から鹿児島本線も運転を再開します。(大学生)「坂之上駅で4時間待った。大変だった。」(高校生)「家に帰れず不安だったのでよかった。安心している。」









