新燃岳で噴火継続 7年ぶり噴煙5000メートル 霧島市で多量の降灰予想 鹿児島

新燃岳では先月27日から続いている噴火が今も続いていて、きょう3日は噴煙が火口から5000メートルまであがりました。新燃岳の火口からおよそ6キロの高千穂小学校では3日朝、灰を避けるため傘をさしたり、マスクを着けたりして登校する児童の姿が見られました。(児童)「雪みたい」「怖くなった」「外で遊べる状態じゃないので、教室で楽しく遊びたい」霧島連山の新燃岳は先月27日の噴火が7日目のきょう7月3日も継続中で、午後1時…
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新燃岳では先月27日から続いている噴火が今も続いていて、きょう3日は噴煙が火口から5000メートルまであがりました。新燃岳の火口からおよそ6キロの高千穂小学校では3日朝、灰を避けるため傘をさしたり、マスクを着けたりして登校する児童の姿が見られました。(児童)「雪みたい」「怖くなった」「外で遊べる状態じゃないので、教室で楽しく遊びたい」霧島連山の新燃岳は先月27日の噴火が7日目のきょう7月3日も継続中で、午後1時…

霧島連山の新燃岳は、噴火警戒レベル3の入山規制となっています。6月27日午前10時25分に確認された新燃岳の噴火は、3日午後5時現在、継続中です。気象台によりますと、噴煙は、3日午後1時49分には、火口から5000メートルの高さまで上がりました。3日午後8時までに宮崎県小林市や鹿児島県霧島市では多量の降灰があり、降灰は鹿児島県南さつま市まで予想されます。3日午後5時の気象庁の発表によりますと、3日午後6時~4日正午まで…

鹿児島県十島村の悪石島で最大震度6弱を観測する地震が発生したことを受け、気象庁が先ほど会見を行いました。気象庁 地震火山部 海老田綾貴 地震津波監視課長「鹿児島県で震度6弱の地震を観測しております。揺れの強かった地域では家の倒壊や土砂災害の危険などの心配。今後の地震や雨に十分注意をしてください。特に必要な場合を除き、危険な場所に立ち入らないでください。この地震に関して当分の間、今般と同じ震度6弱程…











3日午後4時13分ごろ、トカラ列島近海を震源する地震があり、震度6弱を鹿児島県十島村悪石島で観測しました。震源の深さはおよそ20キロ、地震の規模を示すマグニチュードは5.5と推定されます。県と十島村役場は、被害がないか情報を収集しています。

先ほど鹿児島県十島村の悪石島で最大震度6弱を観測する地震がありましたが、原子力規制庁によりますと、鹿児島県の川内原発と佐賀県の玄海原発、愛媛県の伊方原発は、現時点でいずれも「異常なし」ということです。

気象庁はこのあと、トカラ列島で起きた最大震度6弱の地震について午後5時25分から記者会見を行います。









