滋賀県公立高校入試2026 確定出願者数を発表
滋賀県教育委員会はこのほど、令和8年度(2026年度)の県立高校入試の出願受付を締め切り、出願者数を確定したと発表しました。
滋賀県の公立高校入試は、令和8年度から制度が変更となり、従来実施されていた「特色選抜」や「推薦選抜」が廃止され、全員が受験する「一般型選抜」と希望者が受験する「学校独自型選抜」が実施されます。
▼「一般型選抜」の出願状況一覧

一般型では学力検査で選抜を行う一方、学校独自型は作文や面接、実技などで検査が行われ、学校独自型の受験者は、一般型の両方を受験することができます。
▼「独自型選抜」の確定倍率

全日制44校全ての学校が行う学校独自型では、計3214人の募集人数に対し、2868人が出願を確定させ、倍率は0.89倍となりました。
【Chapter】
▶独自型選抜 出願者数が多かったのは?
▶一般型選抜 注目校の出願状況は?
▶【画像一覧】各校の出願状況 全日制














