仁淀川・鏡川の取水制限「全面解除」 2月末から降った“恵みの雨”で、上流のダムは貯水率0%→約80%に回復

2月末以降、高知県内でまとまった雨が降った影響で、仁淀川と鏡川で実施されていた取水制限が「全面解除」されました。高知県内では2025年11月以降、降水量が著しく少ない状態が続き、高知市では、主な給水源である仁淀川と鏡川で「取水制限」が行われてきました。しかし2026年2月下旬以降、高知県内ではまとまった雨が降り、仁淀川の上流にある大渡ダムの貯水率は79.3%、鏡川の上流にある鏡ダムの貯水率は88.1%まで回復していま…





































