東北高校・男乕結衣選手が“6人抜き”の好走も 都道府県女子駅伝 前回優勝の宮城は18位で連覇ならず

12日に京都で行われた全国都道府県対抗女子駅伝で宮城代表の結果です。前回大会優勝の宮城代表は、5区で東北高校の男乕結衣選手が6人抜きの好走を見せました。しかし、序盤の出遅れが響き18位で、大会連覇とはなりませんでした。
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12日に京都で行われた全国都道府県対抗女子駅伝で宮城代表の結果です。前回大会優勝の宮城代表は、5区で東北高校の男乕結衣選手が6人抜きの好走を見せました。しかし、序盤の出遅れが響き18位で、大会連覇とはなりませんでした。

全国都道府県対抗女子駅伝大会が12日午後、京都市で開催され、鹿児島は12位で、入賞はなりませんでした。全国都道府県対抗女子駅伝大会は、京都市のたけびしスタジアム京都をスタートとゴールとする9区間、42.195キロで争われました。神村学園中等部、高等部のメンバー中心に編成した若手主体の鹿児島チームは、1区で27位と出遅れますが、その後、徐々に追い上げます。3区、神村学園中等部の瀬戸口が区間2位の快走で、9位まで追…

皇后盃第43回全国都道府県対抗女子駅伝競走大会が1月12日、たけびしスタジアム京都(京都府京都市)発着の9区間42.195キロで競われ、静岡県は13位となりました。静岡県チームは、エース区間1区で30位スタートとなりましたが、2区依田来巳(大阪学院大)が11人抜きを見せるなど、順位を徐々に上げると、5区戸塚光梨(浜松商高)が区間8位、6区兼子心晴(城西大)が区間7位の好走を見せ、13位でフィニッシュしました。【静岡県チーム=13位】…











3日に行われた第101回箱根駅伝の復路には、福島県関係の選手が5人出場し、中でも「ガクセキ」の愛称で知られる学法石川高校出身の4選手が活躍を見せました。学法石川高校出身で、東京国際大学3年の菅野裕二郎選手は9区を走り、区間3位の好走を見せました。菅野選手は学法石川高校時代、山口智規選手(早大3年)とのダブルエースとして活躍し、夏のインターハイ5000メートルで、日本人3位(7位)に入っていました。初めての箱根駅…

箱根駅伝の復路が3日行われ、東京国際大3年の中山拓真選手が箱根デビューを果たし、シード権獲得に大きく貢献しました。2年ぶり8回目の出場となった東京国際大は、2日の往路では11位。シード権獲得圏内10位に向けて巻き返しを図る中、6区は青森山田高校出身の中山選手。往路で優勝した青山学院大の8分33秒後にスタート。初出場とは思えない堂々とした走りで箱根路を駆け抜け、区間タイム59分、区間10位と大きく前進します。東京…

第101回箱根駅伝は3日、復路が行われ山梨学院大学は総合で18位でした。山梨学院大学は往路15位からスタート。最終10区では繰り上げスタートとなり、11時間9分40秒でゴール。10位以内に与えられるシード権獲得はなりませんでした。









