青森に関するニュース

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「実り大きい収穫につながるよう」大雪・雨不足…影響が心配されたなか順調に生育するリンゴ 収穫本格化を前に弘前市・櫻田宏 市長が園地で生産者を激励 青森県

「実り大きい収穫につながるよう」大雪・雨不足…影響が心配されたなか順調に生育するリンゴ 収穫本格化を前に弘前市・櫻田宏 市長が園地で生産者を激励 青森県|TBS NEWS DIG

大雪に雨不足の影響が心配されたなか、青森県弘前市でリンゴの収穫が本格化するのを前に、櫻田宏 市長が園地を訪れ、生産者を激励しました。市長などが訪れた園地では2.4ヘクタールで「ふじ」や「王林」などを栽培しています。大雪の影響で幹や枝折れの被害が目立ち、さらに雨不足で実が小くなることが懸念されましたが、収穫前に程よく雨も降り順調に生育したということです。弘前市 櫻田宏 市長「まだまだ台風のシーズンであ…

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「六ヶ所再処理工場」の保全業務に地元企業の参入促そうと日本原燃が業務の見学会開催 12月にも予定 青森県

「六ヶ所再処理工場」の保全業務に地元企業の参入促そうと日本原燃が業務の見学会開催 12月にも予定 青森県|TBS NEWS DIG

青森県にある「六ヶ所再処理工場」の保全業務に地元企業の参入を促そうと、日本原燃が業務の見学会を開きました。17日は4つの企業と団体が参加し、六ケ所再処理工場の建屋で設備の計測や監視を行う機器の点検作業などを見学しました。工場には約43万の保全対象の機器があり、完成したあとも毎年5000~6000ある機器の点検や修繕を行う必要があります。参加した建設会社の担当者「メンテナンス業務もあると思う。今まで行ってきた…

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「宿題として破綻」アサガオの観察が超難題に?ラジオ体操は1週間だけ?暑さで夏休みの定番に異変【Nスタ解説】

「宿題として破綻」アサガオの観察が超難題に?ラジオ体操は1週間だけ?暑さで夏休みの定番に異変【Nスタ解説】|TBS NEWS DIG

厳しい暑さが続くなか、「猛暑日」0日の意外な場所がありました。当たり前に感じていた夏の常識も、どんどん変わってきているようです。山形純菜キャスター:日本気象協会が発表している「県庁所在地『猛暑日ランキング』」によりますと、猛暑日が最も多かったのが、「京都(61日)」で2か月以上。次いで「甲府(59日)」、そして「名古屋、前橋(52日)」です。京都や甲府などは盆地なので、夏の暑さが厳しいというイメージがあ…

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「あってはならない行為」女子高校生への不同意性交やオンラインカジノでの賭博など…相次ぐ警察官の不祥事 青森県警の本部長が県議会で陳謝「県民の信頼を大きく損なうもの」「深くお詫び申し上げます」

「あってはならない行為」女子高校生への不同意性交やオンラインカジノでの賭博など…相次ぐ警察官の不祥事 青森県警の本部長が県議会で陳謝「県民の信頼を大きく損なうもの」「深くお詫び申し上げます」|TBS NEWS DIG

不同意性交やオンラインカジノでの賭博など、相次ぐ警察官の不祥事について、青森県警察本部の安田貴司 本部長が、県議会で陳謝しました。県議会文教公安委員会の冒頭で、県警察本部の安田貴司 本部長は、元住職の男と共謀して当時高校生だった女性に性的暴行を加えた不同意性交等の罪で起訴された警部補と、オンラインカジノで金をかけたとして賭博の疑いで書類送検された巡査長について報告したうえで陳謝しました。県警察本部…

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【七戸町死体遺棄事件】主犯とされる男 裁判員裁判で起訴内容を認める 弁護側は起訴内容については争わず 被害者からの嫌がらせをやめさせるために犯行に及んだなど主張

【七戸町死体遺棄事件】主犯とされる男 裁判員裁判で起訴内容を認める 弁護側は起訴内容については争わず 被害者からの嫌がらせをやめさせるために犯行に及んだなど主張|TBS NEWS DIG

2024年に青森県七戸町で起きた死体遺棄事件で、主犯とされる男の裁判員裁判が開かれ、男は起訴内容を認めました。起訴されたのは、七戸町の運送会社の元代表・十枝内伸一郎 被告(49)です。青森地裁で開かれた初公判の罪状認否で、十枝内被告は起訴内容を認めました。検察側は、冒頭陳述で十枝内被告が知人らと共謀して2024年1月に元従業員の男性の両手と両足を縛ったうえで、コンテナのなかで体に30kgのタイヤを数本のせたうえ…

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「第2青函トンネル構想」実現に向け 青森商工会議所青年部と今別町商工会青年部が連携協定締結「さまざまな経済効果が起こり得る」

「第2青函トンネル構想」実現に向け 青森商工会議所青年部と今別町商工会青年部が連携協定締結「さまざまな経済効果が起こり得る」|TBS NEWS DIG

青森県と北海道をつなぐ青函トンネルを新幹線専用とし、新たなトンネルをつくる「第2青函トンネル構想」の実現に向けて、青森商工会議所青年部と今別町商工会青年部が連携協定を結びました。1988年に開通した本州と北海道を結ぶ青函トンネルは、運用開始から37年が経ち、老朽化によりメンテナンスや新幹線の運用に関する検討が行われてきました。本州側入口の町である今別町では、2023年から青函トンネルとは別にトンネルをつく…

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